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学生選手権個人戦

お久しぶりになります、将棋部随一の暇人こと青木です。
先日行われた学生選手権の個人戦に出場してきまして、過去最高のベスト32まで進んだところみんなから日記を書け書けと煽られたので適当に書きます。あ、これ見た部員はみんな書いてね。書くよね……?



色々あって一年ほど将棋をやめていたのですが、年末ごろから将棋少しならやってもいいかなという気分になってウォーズを再開してました。まあ1日三局だけですが、やってみたら前くらいの達成率まで行ったのでまだそんなに弱くはなってなくて安心しました。
大会自体はそこまで出る気はなかったけど、暇だったのと団体戦で京大Aが2日目に残ってたので(団体2日目と個人戦が同時)その応援に行くついでにせっかくだしなぁと。事前申込とか当然してなかったのでキャンセル待ちでしたが。
あっ、団体戦の方は誰かが書いてくれると思うのでそっちを読んでくださいね。書けよ?

久しぶりの大会だったので(出て指すのは一年半ぶり?)予選はちょっと緊張してました。読みも結構抜けてて危なかった。(将棋再開したの他大の人にバレたくないし)予選敗退で目立たずに消えとことも思ってたんですが、なんとか予選は抜けられました。
三局目で知り合い(というか乃木坂好き仲間)と当たったのは痺れ不可避でしたが。勝因はななみんの生誕Tシャツです。ななみんありがとう。


本戦では一回戦危なくなりながらも勝って、トーナメント表見たらシードになってたのでこの時点でベスト64です。ああっ少し目立ってしまったっっ…!
しかし次の相手が前年度の選手権者の竹川氏で、もうほぼ諦めてました。
その一局は僕後手で、ゴキ中に丸山ワクチンされ中盤で図のように。
vs竹川1

この辺でこちらは少し悪いと思ってたんですが、実際はむしろ後手持ちみたいです。この3二銀打よりは5三桂成が嫌だったですね。
実戦はここから4四角同角同金2一銀不成4五金4一飛4四角と進み、4四に角を設置できたので勝負になる形になったと思いました。さらに4三角6五桂打5四角成7七桂成同金寄6五桂打と進んだ次の図。
vs竹川2
ここで先手は8九桂から千日手を選ぶ(5五桂でも結局千日手になりそう)しかなかったようです。実戦は4五馬だったので清算してなんとか詰ましました(詰みが最初見えてなかったのは内緒)。

なんと勝ってしまいました…。これでベスト32、あと一つ勝つと二日目に残ってしまいます。ひえっ目立っちゃった…。

最後の一局は早稲田の銭本氏と。言わずと知れた超強豪で、さっきの勝ちで運は使い果たしただろうしもう駄目だなと思いつつ対局に臨みました。僕先手で先手中飛車vs一直線になり、
ぜにー1

この局面で9五角8三飛7五歩同歩7八飛と進めて優勢を意識しました。とは言っても相手穴熊なので大変なんですが。
向こうも暴れてきますが優勢(+1000点くらい)を維持したまま終盤に入り次の図。
ぜにー2
ここは6一飛などと飛車を下ろしておく方が良かったです。本譜は5二歩成だったのですが、3五金同飛同角3三歩と進んだ時の速さが段違いです。
少し進んで、
ぜにー3
嫌らしく叩かれたところですが、ここは強く3三桂不成と踏み込むべきで、それなら手勝ちしてそうです。本譜は日和って同金と取り、そこで2四桂がまた嫌らしい。3三桂不成同金と進んで、そこでまだ4一飛なら怖いながらも頑張れた気がします。実戦は3六歩と打ってしまい、これが敗着。あとは殺到されて負けました。いぃやぁ、30秒じゃ読みきれないわ…。
割と目の前まで勝ちが近づいてただけに悔しいですね。しかし実力以上のものが出せたと思うので全体的には満足でした。



久しぶりの大会でここまで進めたのは幸運もあったし出来過ぎだとは思います。
あとは、前に王座戦について書いた時に記した「僕は出たら他大のレギュラー陣を相手にしてもそこそこ勝てると思っているし、エースと当たってもいい勝負くらいはするという自信、プライドを持ってここまでやってきました。出番がなかったとしても、です。」という言葉を今回の結果で示せた気がして、それが一番嬉しかったです。勿論今回の自分はノンプレッシャーだったので、王座戦のような環境で指してどうなってたかなんてわかりませんが、それでもここまで勝負できたのは大きな自信になりました。出て良かったなぁと思います。

これくらいで今回の振り返りは終わります。思ったより長くなってしまった…。
他の人も書いてね!!


あ、最後に今更ながら。新入生の皆さんご入学おめでとうございます。京大将棋部へようこそ!
僕は暇なので割と部室にいると思いますし、気軽に絡んでくださいね。乃木坂の話とかすると喜びますんで。
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