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王座戦記

ご無沙汰しています。草間です。王座戦に出場してきました。振り返ります。
0.出場まで
私は二年前の王座戦後に将棋とのつき合い方を見直し、それ以降大会に一切参加してきませんでした。今回の王座戦に関しても、当初は出場するつもりはありませんでした。それが王座戦が近づくにつれて気持ちが揺れはじめ、最終的に大会一週間前になって出場を決めることになりました。これに至る気持ちの変化は自分でもよくわからない部分が多いのですが、今振り返ってみると主将の林賢治に熱く(しつこく?)説得されたのが大きかったと思います。直前も直前に参加を決めたことで部に迷惑をかけたことと、この二年間戦力になれなかったことを改めてお詫び申し上げます。
いざ出場すると決めたものの、二年間将棋の勉強を全くしていなかったため、技術面はもとより精神的に大きな不安を抱えることになりました。私は将棋の勉強をすることで勝負に向かう精神をつくっていくのですが、今回はそのための十分な準備期間がありませんでした。精神ができていない状態で王座戦という真剣勝負の場に身を置くのは、極寒の地に全裸でいるようなもの。それに耐えられるかが大きな問題となりました。

1.王座戦初日
興奮、緊張、不安でほとんど眠れずに初日を迎えました。
<初戦 岡山大学>
流れに乗るために個人としてもチームとしても絶対に勝ちたいところ。
私の相手は水口氏。
相振り飛車から相手の動かす駒が難しい局面に持ち込むことができました。しかし実際の形勢はほぼ互角で、神経を使う局面が続きます。両者秒読みになってから局面が大きく動き出し、そこで相手にミスが出て明快に優勢に。以下は順調に勝ち切ることができました。
初戦に勝ったことでだいぶ落ち着きました。
チームも6-1勝ちと幸先の良いスタートを切ることができました。
<二回戦 福岡大学>
相手は横山氏。
相振り飛車の中盤で相手に見落としがあり、銀得となりました。以下駒得を拡大し、優位を広げて勝つことができました。
チームは7-0勝ち。隣で指していた宮越さんの将棋をちょこちょこ見ていたのですが、内容が強く、私の中で宮越最強説が浮上しました。
<三回戦 金沢大学>
相手は石川氏。
相中飛車となり繊細な序盤戦を迎えました。相中飛車については部員の村上君と何局も指し、その中で中飛車のスペシャリストである彼から序盤感覚を吸収することができていました。本局の相手石川氏も相中飛車を指しなれているようでしたが、村上君との対局の甲斐あって駒組で離されずについていくことができました。
中盤の別れでこちらがやや有利になりましたが、終盤、一度手を戻せばいいところで攻めに出たために自玉を必要以上の危険にさらしてしまいました。最後はなんとか余せていたようです。
チームは5-2勝ち。
初日はチーム、個人ともに3-0で終えることができました。
この日の晩は応援に来て下さったOBの方々を含めて食事に行きました。OBの方も合わせてチームの雰囲気はとても良く、そのおかげで個人的にもだいぶリラックスできました。応援に駆けつけて下さった方々にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

2.王座戦二日目
初日全勝で二日目を迎え、この調子で勝ち続けていきたいところ。
<四回戦 東北大学>
相手は東海林氏。
ゴキゲン中飛車対超速の出だしから、特に研究はしていないけど振り飛車側が悪くはないかなと思っていた仕掛けをされ、下図に。
東海林戦1

ここで指す手が分からなくなりました。△22歩▲23歩に△56歩から捌く順がパッと見えましたが、▲同歩△同飛▲22歩成△76飛▲77歩△75飛▲32との変化に自信が持てず。▲56同歩に△44角とぶつける手や▲22歩成に一旦△42金と逃げておく手も読みましたが、成算が持てませんでした。また△22歩に▲47金と上がられてもまた指す手が分かりません。しかしソフトによると、この形は居飛車側の24の銀があまりに重く、△22歩以下は振り飛車側が有利になる順が多かったようです。
実戦は残り時間のほとんどを使って△42金と指し、多少不利でも粘れる形に持ち込もうとしました。10秒将棋のような手ですが、「らしさ」が出たと思います。△42金以下は▲15銀△74歩▲86銀△14歩▲21飛成△15歩▲11竜と進み、ほぼ互角の終盤戦となりました。
しばらく進んで下図。
東海林戦2

ここから△57歩成▲53銀不成△58と▲62銀不成△69とと一直線に進めば、相手玉は受け無し自玉は不詰み、途中で変化する順も特になく勝ちと読み、△57歩成と指しました。以下読み通り▲62銀不成まで進んで下図。
東海林戦3

この局面で改めて読んでいると、ここで△69とではなく△62同銀とすれば、相手玉は次に△68飛▲同金△同と▲同玉△57金▲68玉△67金▲同桂△87銀から詰み、自玉は上の順よりもより安全と思え、予定変更で△同銀と取りました。しかし上の詰み手順中、△67金に▲88玉と寄る手を見落としており、その局面は相手玉は不詰みで自玉は受け無し。実戦は△62同銀以下▲71角△92玉▲62角成行と進んで、さあ詰まそうと読み直したところで上の不詰みに気がつき、慌てて△69ととしました。その局面は幸いにも自玉不詰み相手玉受け無しで、事なきを得ました。
しかし局後に指摘されたのですが、△62同銀と取ったところでは▲32竜があり、この手は▲71銀からのほぼ受け無しの詰めろになっています。したがって相手玉を詰まさないと負けの局面です。実際には△68飛▲同金△同と▲同玉△57金▲78玉と進んだところで△87銀といううまい手があり、以下▲同桂△67金▲88玉△87桂成▲同玉△75桂▲76玉△66金打▲85玉△73桂以下詰むのですが、私は△87銀が見えていなかったので、実戦で詰ませられたかどうかは怪しいところです。△87銀以外は難しい手はないので、詰ましに行ってその局面を前にすれば詰ますことができた可能性は高いですが…。
ところで、▲32竜は一目の手ですが、両対局者ともに見えていなかったようです。これは恐らく、二つ上の図の局面で△69とまでの一直線の変化をお互いに読んでおり、その変化では▲32竜を入れる余地がなく、上図で△62同銀として一直線の変化から外れたときには▲32竜は意識の外に置かれていたからだと思います。実戦ならではの見落としで、ここに怖さ面白さがありますね。
本局は、終盤により安全だろうと予定変更したことで思わぬ綾が生まれました。秒に追われた中で手を選択する難しさを改めて実感しました。
チームは5-2勝ち。
<五回戦 名古屋大学>
相手は石川氏。
相振り飛車から相手が早めに自玉(相手玉)側の歩を突いてきたので、それを狙いました。しかし飛車まで受け一本に使って徹底抗戦されると、戦果を挙げることはなかなか難しく、かといってゆっくりしていると相手の攻撃陣も整ってくるので、金銀を繰り出して半ば強引に攻めました。成否は微妙なところでしたが、相手にミスが出て有利になり、以下は手堅く勝ち切ることができました。
チームは6-1勝ち。
<六回戦 一橋大学>。
相手は渡辺氏。
相振り飛車からあまり指したことのない形になり下図。
渡辺戦1

この▲74歩が見えておらず動揺。△同歩▲84歩△同歩▲同飛△83歩▲74飛△73歩▲76飛と進むと、△35銀と出るなどして角交換になった時に、▲74歩~▲55角の狙いがきつく、かといって角交換を挑めないのでは角の働きに差が出ると思い、自信が持てませんでした。しかしソフトによると▲76飛まで進んだ局面は全く互角で、また△83歩のところでは△82歩と打つ手があり、それはむしろこちらに評価値が振れていました。恐らく相手はすべて承知の上で▲74歩と突いており、研究量に雲泥の差を感じます。
実戦は▲74歩に△62金寄とし力戦に持ち込もうとしましたが、ちょっと進んで下図。
渡辺戦2

2,3,7筋に歩を打たされ、しかも74の歩が▲66銀から狙われているようじゃ、何をやっているのかわかりません。
以下、堪え難きを堪え、下図。
渡辺戦3

両者秒読みの中、なんとか崩れずについていき、ここでは互角に戻っています。しかしここで最善手を指せませんでした。正着は△56歩でした。これは一目の手ですが、▲53角成からの攻めが厳しく見えてしまいました。しかし実際には▲53角成に△62歩と受ければ攻めるのはけっこう難しく、互角の戦いが続いていたようです。あまり読まずに相手の攻めを過大評価してしまうのは、精神的な余裕のなさの表徴です。
実戦は△74飛車と回り二枚飛車で攻め、受けに駒を使わせてようとしましたが、▲53角成△77飛車成に▲52銀と先に食いつかれたのが痛く、形勢を損ねました。以下は相手に鋭く踏み込まれ、負けました。
この将棋の敗因はもちろん私の力不足ですが、全体的に指し手に心の余裕のなさが反映されてしまっていたように感じ、ショックでした。不安を抱え、それが指し手に反映され、そのこと自体がさらなる不安のもととなる悪循環に陥りかねず、その悪循環に陥る可能性までもがまた不安のもととなるという、無限不安増幅機になりそうでした。実際にはそこまで深刻には考えていませんでしたが、まぁ困ったものです。
この日の晩は、いつまでもくよくよしている私を他の選手たちが励ましくれました。本当にありがとう。
二日目を終えて、個人では負けを喫してしまいましたが、チームは全勝と良い調子です。優勝候補筆頭の立命館大学との最終戦まで全勝で行くことがチームとして最低限の目標だったのですが、ここまで順調に来ることができました。

3.王座戦最終日
自力優勝がある状況で最終日を迎えました。ここまできたら優勝を、という気持ちで臨みました。
<七回戦 早稲田大学>
相手は樋園氏。
中飛車対一直線穴熊から下図。
樋園戦1

相手には、馬を引き付け桂香を使って端を攻めるという狙いがあるのに対して、こちらは攻める手が難しく、ここでは形勢を悲観していました。しかしソフトによると実際には互角ながらもこちらがわずかに良かったようです。具体的には、▲72竜~▲26歩と攻めるか、▲61竜から桂香を拾い馬を作る順が有力だったようです。前者の手順、相手の32の金に狙いをつけるのは銀冠穴熊に対する基本ですが、この形で▲26歩と突いていく手は見えませんでした。また、後者の手順、相手に追随して桂香を拾う順は、相手には端攻めというわかりやすい狙いがあるのに対して、こちらは桂香を使う場所がわかりにくく、選びにくかったです。
実戦は図から▲66角とぶつけ、主張を求めて▲52歩からと金を作りにいきましたが、銀冠穴熊への響きは薄く、良くなかったようです。
十数手進んで下図。
樋園戦2

こちらは金銀6枚を持っていますが、歩切れで端を攻められる時限爆弾を抱えており、相手の馬と角の利きも絶大で、かなり苦しいと感じていました。いくつか勝負手を通さないと逆転できないと思い、▲24桂と打ちました。△同銀には▲23銀から相手の馬を負担にして攻めるか、▲43竜と取り32に貼り付く狙いです。どちらの展開でも居飛車側は素直に取って応じれば差が広がっており、▲24桂はあまり良くない手だったようですが、実戦的には馬を目標にされる順は選びにくかったようです。実戦は▲24桂以下△22角成▲32桂成△同馬引と進みましたが▲42金から食いつくことができました。
十数手進んで下図。
樋園戦3

▲44角と打ち、王手をかけつつ自玉をゼットにして、これは追いついたと感じました。ただ図で△22銀と受けられたらどうなるか全く分かっていませんでした。▲25桂と詰めろで跳ねるつもりでいましたが、△17歩成から44の角の利きを外し31の金を取ろうとする変化はかなり難解です。実戦は▲44角に△22桂と受けたため、31の金を取られる心配がなくなりました。こうなると44の角は守りに専念できるので自玉は完全なゼット、相手玉の寄せだけを考えればよくなります。以下はなんとか寄せきることができました。
チームは苦しい将棋をいくつか捲って4-3勝ち。特に宮越さんの逆転はすさまじく、宮越最強説が確証されました。彼の自戦記に期待です。
<八回戦 北海道大学>
相手は末永氏。
相手の居飛車に飛車を振ろうと思っていたら、向こうから角交換され、強制的に角交換振り飛車に。あぁそういえば北大生はこの戦法をよくやってくるなと、そこで思い出しました。序盤に見落としがあり一瞬銀ばさみになるかと思いましたが、耐えていたようです。中盤の別れで相手にミスが出て、以下はリードを拡大し勝つことができました。
チームは5-2勝ち。
<最終戦 立命館大学>
いよいよこの場まで来ました。全勝対決で勝った方が優勝という最高のシチュエーションです。そのような場面で対局できることは僥倖と言う他なく、その場にいられることに感謝しながら臨みました。
オーダーは予想と違ったようですが、誰が相手でも自分ができること、することは変わらず、一勝を挙げること。チームのためにとにかく勝とうという気持ちでした。
相手は大桃氏。
中飛車対一直線穴熊で下図。
大桃戦1

ここで△51角と引いた手が疑問手で、▲66飛△62飛▲75歩で一本取りました。以下地道にリードを広げ下図。
大桃戦2

ソフトによるとこの局面はすでにこちらが2500点くらい良いようですが、ここで▲73歩成とし△87竜に▲77歩がぴったりで勝ちを確信しました。あとは成駒を寄せていけば良く、相穴熊でこれだけわかりやすい局面になれば逆転はされないと思いました。実戦もその通りの展開になり勝つことができました。
私の対局が終わった時点で、チームは3-2、残り1勝は大将戦が取れそうという状況だと聞かされました。しかし、結果は周知のとおりです。まさに天国から地獄へ突き落された気分で、しばらく状況を飲み込めませんでした。
この敗戦について、当然ながら誰かを責めることはできません。皆が全力で戦い、たまたま残酷な結果になっただけです。そこには誰の罪もなく、ただ偶然の結果があるだけです。
私たちはこれから事あるごとにこの敗戦を思い出してはやりきれない思いに苛なまれるかもしれません。私は、その思いをこれからの京大将棋部を支える後輩たちが共有してくれることを望みます。そしてその思いを糧に戦い、近い将来に京大将棋部が王座戦で優勝を果たしてくれることを願います。

4.最後に
冒頭に書いた通り、私は今回の王座戦に出場するか直前まで決断できず、部員の皆をやきもきさせてしまったと思います。そのような私を受け入れ一緒に戦ってくれたことに心から感謝申し上げます。
今回のチームは王座戦優勝に向けて一致団結した最高のチームでした。対局した選手だけでなく、サポートに回ってくれた選手の存在も本当に心強かったです。相手の情報を提供してくれたり、私が対局に集中できるようにいろいろと気を遣ってくれたり、一橋大戦で個人的に負けた後に励ましてくれたりした選手の存在が無ければ、私は戦い抜くことができませんでした。
この王座戦の3日間はこれまでの人生で最も充実した3日間でした。王座戦に出場するという決断は正しかったと、今では確信できます。
ありがとうございました。
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