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モスクワ滞在記(甲)

どうも、田尻です。

草間さんが来週投稿されるであろうモスクワレポートの前座その2を務めさせていただきます。




行程についてはリーダーの高橋さんが詳細な日記をつけて下さっているので、私はチェス・将棋の対局を中心に振り返ろうと思います。
私は補欠という扱いでの参加だったので観戦していることが多く、ざっと見渡すことはできました。

全体を通して一番強く感じたことは、「盤を挟めば皆友達」ということでしょうか。
どんなに会話するよりも濃密なコミュニケーションを取れる気がします。


3/7
チェス@Chess Lounge
2年前も参加していたモスクワ大の講師・学生と再戦。日本側が白番。
一番良さそうだったのはコバケン氏か。高橋さんもナイト捨ての強手から優位に立ち、戸国さんも模様良さそう。
しかし結果は全敗。
草間さんのお相手などは「将棋に慣れている人が苦手そうな展開にした(超意訳)」と仰っていたので、本気で挑んで頂いていたのではないでしょうか。

将棋@Children Art School
先ほどと同じ相手と今度は将棋で。
私は子供たちとの指導対局に回っていたので将棋は見ていません。こちらは日本側の全勝だったようです。
指導対局は楽しかったですが疲れました。5面指し×2周でひいひい言ってる中淡々と二十面指しをこなす羽生氏の体力恐るべし。
その後少しお話をする機会に恵まれました。夢のようなひとときでした。


3/8
チェス@Chess Club
お洒落なチェスクラブでの対局。ここでは私も指しました。
お相手は同い年ぐらいかと思っていたら13歳と聞いてびっくり。海外の方は大人びて見えるものですね。
チェス歴は3年ほどらしくなんとか勝たせて頂きました。ここでは他にも数名勝っている人がいたと思います。

将棋@Chess Club
同じ場所でもう一局。今度はロシア側から将棋の勝者が出ました。
チェスプレーヤーの将棋は中盤の力比べになると強いと感じますが、如何でしょうか。
将棋勢がチェスを始めた場合とかなり似た部分があるのではないかと考えています。


どうでもいいですが、ロシア人につられて日本人の集合時間も段々とルーズになっていたのが面白かったです。
郷に入れば郷に従えということか、「我々は普段何故時間を守ってるんだろう…?」と疑念を覚えていました。

やはり異文化交流は大切ですね。


続きます。
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