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失われた時を求めて ~A la recherche du temps perdu~Ⅲ

三回生です。全力投球が難しくなった年頃です。

ここから将棋に対する考えがかなり変わりました。今まではいつでも最善を尽くせるように常日頃からトレーニングを欠かさないという将棋の勉強法でしたが、最高のパフォーマンスを得るために精神的に強くなる方法を考えるようにしました。「勝負所での最高のパフォーマンス」、つまり、普段は雑魚でいいから、来るべく真剣勝負には備えるという方法です。
それからはあまり将棋の勉強はしなくなりました。一、二回の時みたいにご飯も食べないで寝ないで詰将棋や24をやるということをしなくなりました。大会前に調整、こういう方針に変えたわけです。(これは勝負前に徹夜することでは決してない。)
それ以降棋力が格段に強くなることはなくなったように思えます。ただ、一局にかける思いがかなり強くなりました。それだけ将棋以外のことを考えないで集中することが可能になったと思います。団体戦では隣の将棋が見えますが、勝負所の相手ならば隣で何が起ころうと気づかないぐらいその将棋にのみ集中する力を得たので、そういう時はどうすれば相手が間違えるかをとっさに判断できる将棋をさせていると思います。

づめが主将を務め、づめの家に集まるづめ研をやっていたような気がしますが、私はたぶん一回しか行ってないですね。なんかこの時には部室は既に過疎どころではなく、大会前の研究会でしか集まらないという部になっていた気がします。僕もほとんど部室に行かなくなった気もしますし、秋にはひきこもりになっていた気もするので。

富士通杯は6ー3でしたが、大将でこの成績なら及第点といったところで、山田さんが全勝なのに不甲斐ない結果でした。
その秋に代表を取った後、立命館の部室に行って団体戦もどきをやった覚えがあります。その後の飲み会で工藤君が妹について熱く語っていましたね。王座戦はその工藤君に負けて立命との優勝決定対決で負けを献上し、優勝が消えてしまいましたが。山田さんは来年もいることになっていましたが、私は留学が決まっていたので、山田さんとの最後の王座戦で勝てなかった自分が歯がゆく感じられました。

将棋部的には部内戦が消滅した時期でもあります。今では皆まじめに部内戦を消化しているので、立命館みたいに厳しい制度を導入する必要もないでしょうが、少なくとも将棋部で王座戦で優勝しようというモチベーションがあるのならば、部内戦には参加して欲しいなと老害は思います。上回生も下回生を鍛えるという事を少しでも考えてもらえたらと思います。まあ正直なところ部に活気が戻っていてとても嬉しいのですが。

今日はこの辺で。
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