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第11回富士通杯記

インターン(社畜生活)から帰ってきました。長屋です。
今更ですが富士通杯をさらっと振り返っていこうと思います。

・9月2日
私は開幕前々日に青春18きっぷで東京に向かいました。
大雨で足止めをくらうなどのアクシデントもありましたが夕方には新宿着。
その後は高校時代の先輩後輩と焼肉に行き、後輩宅にて宿泊。
将棋ではボコボコにされながら旧交を温めておりました。

・9月3日
昼頃に起き、後輩と別れたあとは一人でのんびりと築地へ。
美味しい海鮮丼を味わった後は一足先に宿舎に着き、会場の下見などを済ませていました。
夜にオーダー会議をした後は12時頃に就寝。

・9月4日
この日から富士通杯開幕です。
岡山大、金沢大相手にともに3-2勝ち。
メンバーによって好不調が分かれましたがチームとしてはまずまずのスタートが切れました。

・9月5日
富士通杯二日目。
午前中の九州大、東北大との対戦はともに5-0勝ち。
不調だったメンバーも調子を取り戻し、チームとしても勢いに乗ったように感じていました。
そして午後の1局目はここまで同じく全勝と勢いに乗っている立命館大。
組み合わせ上ここで食い止めないと優勝が厳しくなるところです。
オーダーは代打俺ならぬ大将俺と声高に宣言し、見事オーダーを刺すことに成功。
私の富士通杯初対局は立命館戦という大一番の舞台となりました。

対局相手は銭本氏。今年の学名準優勝の実力者であり、分はかなり悪い相手です。
と言いつつも私はこういう相手の方が精神的にはやりやすいので好きだったりします笑
自分が勝てば相当大きいですし、取る気満々で挑んで参りました。

僕先手で銭本氏の四間穴熊に対する相穴熊。
私の知らない形に誘導され千日手模様の待ち方をされ、意識低くノータイムで千日手を選択。
もちろん後手番で用意の作戦があったからですよ・・・。
というわけで指し直し局は棋譜を貼っておきます。



(激指から棋譜入力したのですがコメントが激指先生の形勢判断になっている…どうやって自分のコメントを入れるのでしょう…?)

戦型は見ての通り私の三間穴熊。高校時代はエースにしていましたが、最近はすっかり裏芸という感じになっています。
千日手模様で待ちながら引き分けも辞さないという意識の低い構えでしたが、39手目からの一連の手作りでうまいこと動かれてしまいます。
しかし局面自体にそこまで差はついていないようで、均衡を保ったまま中盤に突入。

激指先生的には58手目49角に対し飛車を逃げた手の評判が悪く、46歩と桂馬を取りに来られたら互角の局面が続いていたようです。
最も私はずっと局面を悲観しており、63手目42とから銀桂を回収された局面は相当悪いと感じていました。(ちなみに69手目の局面での激指先生の評価は後手の+711・・・マジかよ)
感想戦でも指摘されましたが、70手目で57歩成が当然であり絶対手。この局面に来て歩成が全く見えてないのですからまだまだ弱いと言わざるを得ませんね・・・形勢判断の悪さも含めて課題が残ります。
本譜は29龍68金直と馬を追われて駒損を回収できなくなり、一瞬で後手に勝ちのない展開となってしまいました。以下は指しているだけです。

チームも2-3で負け。厳しい相手だったとは言え自分が勝ちきれていればと思うと悔しさが残ります。
次の北大戦は思い切ったオーダーだったにも関わらず読まれていたそうでヒヤヒヤしましたが、宮越、細川の活躍もあり3-2で耐え。2日目終了時点で1敗とし、優勝に望みを繋ぎました。

・9月6日
この日は上位校との対戦が3つ。厳しい戦いが予想されました。
まず明大戦。オーダーをブッ刺されどうなることかと思いましたが3-2で耐え。
東大戦は当たり的には5分以上はあるかと思っていましたが1-4負け。
名城戦も似たような感じで1-4負け。
この日が顕著ですが、3日間通して私の自他に対する戦力評価が冴えなさすぎました。
折角オーダーに集中できる立場たったのですから、もう少し自分の目で周囲の対局を確認しに行き、戦力を確実に見極められるようになる必要がありますね。

総合成績は6勝3敗で3位。とにもかくにもみなさんお疲れ様でした。
そして、前回には及ばなかったもののこのような結果をもたらして下さり、メンバーの方々、応援しに来てくださった方々には本当に感謝しています。
ありがとうございました!



追記に今年度前半のまとめ的なものを書いておきます。
暇だったら読んでみてください。(特に1回生)




繰り返しになりますが皆さん富士通杯お疲れ様でした。
実は戦前、このメンバーでは地方大との中位争いに巻き込まれてもおかしくないと危惧しておりました。(周りに出さないようには努めましたが。)
その中でこのような結果を残すことができたのは素直に嬉しく思っています。
が、この結果に満足していては少なくとも上回生が抜ける来年以降、より厳しい結果が待っているのではないかとも感じています。

来年以降の戦力の低下を最小限に食い止めるには、下回生(当然ですがここでは3回生以下を指していますw)が実力を上げるよりありません。
私も戦力を維持できるよう、制度の改善に尽力してきたつもりですが、こういった個人競技は結局のところ各自の努力次第になります。
また、レギュラー外の層の厚さが重要である団体戦の性質上、長期的に戦力を維持するためにはメンバー外の部員にもある程度の努力をしてもらはなくてはなりません。
もちろん私は、例え主将であっても部員に将棋を強制できるような立場にはありませんが、少しでも将棋に時間を割いていただける部員が増えるのであれば、これ以上の喜びはありません。
1回生の方々も、先輩方が抜けるのを待つのではなく、先輩方の席をぶん取る勢いで頑張ってください。今回メンバー入りしたのは細川だけでしたが、細川と他の1回生にそこまで差はないと思っています。1回生同士で切磋琢磨して、来年ぐらいには主力世代になってもらえると私としてはすごく嬉しいです。



私自身、主将になって半年が経ちました。
この半年はそれなりに将棋と向き合ってきたつもりでしたが、実際去年と比べて強くなったかと言われると、自信をもってYesとは言えないですね・・・。オーダーの勉強もしないといけませんね笑
一選手としても主将としてもまだまだ未熟な私ですが、残り半年間、悔いの残らないように精進していく所存ですので、どうかよろしくお願いします。


長文失礼いたしました。


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