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一軍戦を振り返って

 みなさん、こんにちは。
 一応あと2週間だけ部長でいる、野末です。
 日記を書くのは1年半ぶりです。本当は1月とか3月に書こうとも思っていたのですが、急に忙しくなったりして書く機会を失ってしまいました(言い訳)。
 今回の日記では、秋季一軍戦を振り返ってみたいと思います。既報の通り、一軍戦は2勝3敗の4位となってしまい、京大の定位置だった第二代表を逃すどころか、第二代表決定戦にすら進めないという、残念な結果となってしまいました。
 後述しますが、色々あって、1回生後期から1年あまりにわたって、将棋へのモチベーションは低いままでした。今回も一軍戦直前まで、東北に旅行に行ったり、某バイトで忙しくするなど、なかなか将棋の時間をとれませんでした。

【1日目】
 とはいえ、今回こそは代表をとりたい、と思って臨みました。ただ、前日の突発的研究会に参加しない時点でやる気はどうなんだという感じでしたが… 

<1R 同志社大学戦>
僕は出場しませんでした。中盤くらいでは大体良くなっていて、みんな強いなー、と思いながらTwitter実況していました。チームは6-1で勝ち。

<2R 神戸大学戦>
 対戦相手は田和君。戦型は中飛車を選択しました。相手の踏み込みがすごく、さすがに無理攻めだろうと思ってはいたのですが、意外と怖い展開になっていました。その後相手の攻めをかわして反撃に転じることができ、勝ちになりました。しかし、チームは2-5負け。春には6-1勝ちしていたこともあって、このあたりから嫌な予感はしていました。

<3R 大阪大学戦> 
対戦相手は水谷君。高校のときは高校竜王戦の奈良県代表を争う仲でした。戦型は相振り飛車になりました。相手が早めに72銀として美濃を明示してきたので、角交換を迫って未知の将棋に持っていきました。積極的に指したかったことと、水谷君の調子を考えると普通に相振りを指した方が負ける確率が高そうに思えたことが、僕にそう決断させました。それが功を奏したのかわかりませんが、(僕としては珍しく)作戦勝ちの展開となりました。相手の猛攻もありましたが、少し残していたようで、勝つことができました。チームは2-5負け。京大は初日を1-2で終えることになりました。

【2日目】
1日目に幸運にも2勝できたので、その勢いを買われたのかわかりませんが、2日目も2局とも出してもらえることになりました。特に立命戦は(個人的に)三度目の正直で絶対に勝ちたいと思っていました。僕自身も、この1週間は珍しく将棋に真剣に向かっていた気がしますが、24でもboxでも将棋は負けてばっかりで、決して調子は良くなかったので、不安を抱えながら2日目に臨みました。

<4R 関西学院大学戦>
 対戦相手は岩瀬さん。戦型は相振り飛車となりました。相手が4筋の歩を伸ばしていたところで角交換したため、指しやすい展開にできました。終盤で決め方が分からず焦ったりもしましたが、飛車を切って必死に持ち込む筋を発見でき、無事に勝ち切ることができました。チームも6-1勝ち。

<5R 立命館大学戦>
 対戦相手は栗田さん。4Rの他大の結果により、この立命戦で勝たないと第二代表決定戦に進めない、という厳しい状況になりました。戦型は一つ覚えの石田流。ですが、左美濃に囲う途中で72飛として飛車先逆襲される筋をされて、「研究忘れてたー」と思いかなり焦っていました。予定外の長考を強いられましたが、どうにか事なきを得ました。その後、幸便に向かい飛車に振りなおすことができ、最終的に角桂交換に持ち込むことができて、優勢になりました。ところが、攻防とばかりに打った角があまり働かず逆に狙われたりして、かなり怪しくしてしまいました。角を見捨てて飛車を成り込むといった非常手段(相手に「何だ、その手は…」とぼやかれた気がしますが、自分でもそう思っていました)を取らざるを得なくなりましたが、ギリギリ残していたようで、何とか勝ち切りました。個人的には嬉しい立命戦初勝利となりました。しかし、勝つ直前には、会場の雰囲気から京大は負けたのだと悟っていました… チームは3-4で負け。4位となり、第二代表決定戦に進むことはなりませんでした…

大学将棋では、毎年メンバーが入れ替わるのは必然で、世代交代は仕方のないことです。その中で安定した結果を残すには、やはり選手層の厚さや部全体のレベルアップが不可避なのかなあと思います。また、他大のレベルアップも肌身に感じました。
 僕自身、去年のレギュラー陣のように自分が強くなるイメージが持てなかったこと、旅行に行きたかったこと、そして旅費を稼ぐためにバイトに追われるようになったことなど、この1年間の自分は将棋に対して怠惰だったと思います。
気づけば大学生活も折り返し点近くになってしまいましたが、残された時間はまだまだあると思うので、効率よく棋力アップするにはどうしたらいいのか、模索していきたいと思います。
 選手の皆さん、サポートしてくれた部員の皆さん、お疲れ様でした。
 ありがとうございました。
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