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1年間ありがとうございました。


こんにちは。"元"主将の長屋です。王座戦お疲れ様でした。
王座戦記は多く出場された他の方々が書いてくださると思うので、私はのんびりとこの1年を振り返りたいと思います。



私が主将になることを決めたのは今年の2月初めでした。
理由は色々ありますが、自身を取り巻く環境を変えたかったというのが主な要因です。こんな自分勝手な理由で主将になったものですから、表に出さずとも不信感や不安を抱えていた人はたくさんいたことでしょう笑
実際、棋力的にも当時の性格からしても私が主将に適任だったとは思えませんし、今年は何が何でも王座戦で優勝しなければならなかったので尚更です。

そんな状態から始めたこの仕事も、気が付けばあっという間に終わってしまいました。この1年を通して私が主将になって本当に良かったかどうかはわかりませんが、結果が伴わなかったというのは事実です。
将棋は1年間私なりに打ち込んできたつもりでしたが、結局将棋でチームに貢献することはほとんどできず、オーダーに関しても最後は先輩方に頼ってしまう形になり、統率力が足りなかったこともこの王座戦でハッキリしました。
全ては王座戦5位、という結果が物語っています。本当に申し訳ございませんでした。
一方で、このような体たらくにも関わらず王座戦にまで来ることができたのは、部員皆さんの支えのおかげです。1年間本当にありがとうございました。



さて、来年からはこの将棋部は大きく変わることになります。
チームを長く支えて下さった上回生の方々が多く抜け、今の1~3回生が主力にならなくてはいけません。
しかしながら、今のままでは全国優勝どころか全国出場もままならないです。ある意味、危機が迫っていると言ってもいいでしょう。
一方で、下回生それぞれが少しずつだけでも成長すれば、全国優勝も十分に狙えると考えています。その手応えは今年の富士通杯で感じることができました(高橋さんという大エースの力を借りながらの結果ではありましたが…)。
この1年、団体戦のメンバーに入れなかったり、入っても使われなかったり、使われても勝てなかったり…と悔しい思いをした部員は少なからずいることでしょう。メンバーやオーダーはほぼ私が決めたことなので、恨みたいなら好きなだけ恨んでもらっても構いません笑
その代わり、その悔しさを悔しいままで終わらせずに、来年につなげてもらえたら…と思います。来年以降全国優勝を狙うためには、皆さんのそういった姿勢が必要不可欠です。どうかよろしくお願いします。

最後に。来年につながるよう、下回生が強くなりやすいような仕組みを作ろうとしてきましたが、成果が出るかどうかは分かりません。
今年以上に大変になるかとは思いますが、林君、あとは頼みました。
私もできるだけサポートするつもりですし、部員の方々もなるべく支えてあげてください。


それでは皆さん、良いお年を。長文失礼いたしました。
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王座戦FINAL ~C'est nul~

最善の努力をしないものに勝利は来ない。それはわかっていても、将棋に時間を費やすことに恐れを抱いたの事実だ。

最後の王座戦となることはわかっていた。おそらくもう二度とあの舞台で戦うことはできないことも。

一日100問詰将棋を解くことも途中であきらめてしまい、バイト等で時間を費やすことが増えてしまっていた。
就職活動が完全に終結した12月上旬からは精神的な安定は得られていたが、将棋に費やす時間は去年の10分の1にも及ばない。
去年は将棋に明け暮れたのは事実だし、それでも王座戦は優勝できなかった。なぜそれ以上の努力をしようと思わなかったのか悔やまれる。

平成二年、僕の生まれた年に京都大学は王座戦を制覇した。それから4半世紀。何度も惜しい思いはしてきたのでしょうが、結局優勝には至りませんでした。今年は惜しい思いすらしなかった。極論をいえば、惜しいとかはどうでもいいことで、優勝以外はどれも同じこと。二位と一位には天地の差がある。

初日の二回連続戦犯の後、名古屋で将棋関係の友人と会っていた。彼は言いました。人に認めてもらうことを求めている時点で、本当に将棋が好きだとかは言えないじゃないのと。その通りだと。王座戦の前にそういう初心に戻るべきだったと思いました。

就活弱者であった私は、努力に関してかなり後ろ向きに考えるようになっていました。就活は今まで築き上げてきた人生を否定されているようでした。留学などの特殊経験すら、企業の求める「コミュ力」には勝てない。実力勝負の世界で戦う将棋で、コミュ力はまず身につきませんから。
将棋は世間から見たら認められない努力、報われない努力であり、はっきり言って生きていくために時間と金を費やすのは、プロ棋士にならないのであれば「無駄」とまでいってもいいでしょう。それでも好きなものには情熱を傾けるべきだし、そうあってこその将棋指しのはずである。世間から称賛されるなどの報いを求めている時点で将棋が好きであるという資格がないと思います。

無駄なことに人生を費やし、普通の人から見たら人生を棒に振っているわけで、それを許してくれた両親にはとても感謝しています。しかし、社会人になっていくら金を積もうとも、王座戦は優勝できません。優勝をしていない時点で悔いは残るのでしょうが、最後の機会に最善の努力をしなかった自分が許せるものではない。

最善の努力は人それぞれだが、人より詰将棋を解けばいいとか、棋譜並べをすればいいとかではなく、自分でどれだけ満足できるかということ。社会に出てからもそうだと思うが、自分の納得できない中途半端な仕事をするのは苦痛でしかない。他人より働いているからとか、給料が高いとかではなく、自分で満足のいく仕事ができているかで仕事を語るべきではないかと。

王座戦メンバーはそれぞれの努力をしてきたと思いますし、それが自分の満足のいく努力であったなら結果を素直に受け入れればいいと思います。それが今の京大の実力です。しかし、もし自分の努力に満足がいかないのであれば、これからも妥協しないで将棋に向き合ってほしい。妥協して将棋に向き合えば必ず後悔します。将棋に傾けた努力など無駄になってもいい。ただ、自分の満足のいく努力をしてこれからの団体戦に臨んでいただきたいと思います。

硬い文章になってしまいましたが、一局一局の将棋に関して振り返ることも特にないので、思うところを書いておきました。
みなさん良いお年をお迎えください。

平成27年度王座戦 結果

┌───┬───┬───┬───┬───┬───┐
│ 京大 │岡山大│北海道│金沢大│福岡大│東北大│
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│村上  │水口○│長田○│坂口○│─┼─│ショウジ○│
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│長屋  │─┼─│─┼─│─┼─│─┼─│平野○│
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│高橋  │藤井○│小牧○│金川●│後藤○│蛇口○│
├─―─┼───┼───┼───┼───┼───┤
│青木  │─┼─│─┼─│─┼─│─┼─│─┼─│
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│杉野  │ササキ○│三歩●│浅田●│─┼─│─┼─│
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│宮越  │─┼─│─┼─│─┼─│佐伯○│浅野●│
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│草間  │伊藤●│大澤●│西澤●│綿田○│阿部●│
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│ 轟  │─┼─│─┼─│─┼─│岡部●│─┼─│
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│西浦  │─┼─│─┼─│─┼─│金子●│─┼─│
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│ 林  │山崎○│中川●│松野○│安藤○│尾形○│
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│河合  │藤吉○│柴田●│ 岡●│─┼─│─┼─│
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│金谷  │羽仁●│飯田○│馬場○│大里○│小菅○│
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│細川  │─┼─│─┼─│─┼─│─┼─│─┼─│
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│柴田  │─┼─│─┼─│─┼─│─┼─│─┼─│
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│成績  │5─2 │ 3─4 │ 3─4 │ 5─2 │ 5─2 │
└───┴───┴───┴───┴───┴───┘

┌───┬───┬───┬───┬───┬───┐
│ 京大 │名城大│早稲田│立命館│東京大│ 成績 │
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│村上  │国保●│─┼─│新貝●│安沢●│ 4-3 │
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│長屋  │田畑●│─┼─│─┼─│─┼─│ 1-1 │
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│高橋  │國分●│高橋○│櫻井●│石井○│ 6-3 │
├─―─┼───┼───┼───┼───┼───┤
│青木  │─┼─│─┼─│─┼─│─┼─│ 0-0 │
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│杉野  │黒川○│ナカツル○│長森●│村上●│ 3-4 │
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│宮越  │─┼─│浅倉●│─┼─│─┼─│ 1-2 │
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│草間  │服部●│ 原○│山本○│宮下●│ 3-6 │
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│ 轟  │─┼─│─┼─│─┼─│─┼─│ 0-1 │
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│西浦  │─┼─│─┼─│─┼─│北出●│0-2│
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│ 林  │大村●│足立○│星田△│木場○│ 6.5-2.5 │
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│河合  │─┼─│─┼─│─┼─│─┼─│ 1-2 │
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│金谷  │久野○│北村○│銭本●│小山○│ 7-2 │
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│細川  │─┼─│平野●│─┼─│─┼─│ 0-1 │
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│柴田  │─┼─│─┼─│川又○│─┼─│ 1-0 │
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│成績  │2─5 │ 5─2 │ 2.5-4.5│ 3─4 │33.5-29.5│ 5位
└───┴───┴───┴───┴───┴───┘

強くなる、とは

来週から王座戦だ、と焦って何になるんだ、と微妙な落ち着きかたをしているテルです。テーマは題名通り

一回生同士で将棋関連の話をすると、だいたい自分強いなー、何で、って感じになる?から自分なりに強くなる方法を論じてみます。

1 定跡、手筋を知る。
まあ、そうだよね。手の意味を考えながらできればよりOK。
2 詰将棋
終盤の知識として必須クラス。一桁でもいいからたくさん解こう。ただし、基本は駒を動かさないこと。余裕が出てくれば、図面を見ないで(覚えて)やろう。
3 指そう
上をやると、どうみても中盤の心得がない。実際、中盤を論じる本は少ない?では、どうするか。将棋は一人でやらないからね。おもいっきり指そう。負けることを怖がってはいけない。
4 研究してみる
プロの棋譜を見て、どうしてそうしたのか、を埋める役割をしていると思う。気になった局面、負けた対局をやろう。
5 好敵手を見つける
私の一番の要因だと思う。好敵手を越えることによる嬉しさが上達につながる。

結論 継続的に
好敵手を意識すれば毎日やるのはそう難しくないはず。最低でも3日以上空けてはいけないと思う。

ちなみに私の好敵手は
小学生時代→S君、M君
中高→先輩(同級生あんまいなかったし)
現在→M門下の奨励会員

こんな感じ。個人差があるので自分にあった形をやろう。
追記は将棋関係なしに書きます。かなり適当です。

続きを読む »

来期へ向けて 

久しぶりな気がする。2か月か。よくわからない忙しさの中、落ち着いたので書きます。今回は1回生ネタ

京大将棋としては、先のとおり、第一代表獲得。引き続き、応援よろしくお願いします!
個人戦は、残念ながら、1回戦負け。来年か・・・
二軍戦は、両チーム降級。ひえぇ~

結果は結果なのでこれを乗り越えないといけないのですが、私以外の1回生が冴えないらしい。多分2300の壁ってやつ。2400はほしい。あれ?私・・・
そんなこともあり、1回生強化計画をやるしかないかな~?前期は思いっきり無視した気がするけど。夏休み終了後にad君に集まればよかったんじゃね?って言われたし、私も家でやる気ねーって言ってたから、春は週一ぐらいでやろうか。今から毎週土曜集まれとか無理でしょ。春しかないね。
さて、正直四間に飽きだしてきたこの頃、後手の同型腰掛に興味が移るも、JTの渡辺ー三浦は難しい。でも、後手で誘導すればできる確率高いと思うから、ありかな。1か月かからなかったら上出来か。まあ、できれば部内戦に採用かな?

上回生が抜ける来年に今の1回生がどこまで入り、どこまで活躍できるか。最終的には個人戦なので己あるのみ。
部内戦はよA上がれ(嘆き

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