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京大将棋部は?~Comment trouvez-vous le Kyodai shogibu?~

http://handaishogibu.jugem.jp/?day=20141124

 京大将棋部に王座戦に対する熱意あるのだろうか。あの舞台に臨む覚悟はあるのだろうか。優勝したいと思っている部員はどれだけいるのだろうか。
 私自身、一回生や主将時代の頃と将棋に対する考え方は変わったし、それほど自分を追い詰めていない。そういう将棋に対する中途半端な姿勢が下回生に伝わってしまっているのかもしれないと思う事もある。
 阪大の主将の日記は熱意が感じとれるが、熱意だけでは団体戦で勝てないのも事実である。これはとても難しい問題である。そんなに熱意がなくとも勝つ人もいる。しかし、強くなるのには熱意が必要である。
 
 要するに、強くなりたいと思っている人が京大将棋部にどのくらいいるのか?ということである。強さは相対的なものであるかもしれないが、例えば24レートでもウォーズでもなんでも一つ先を目指すこと、それだけでもいいと思う。

 部として優勝という目標をもちモチベーションを高めるならば、最高の人材と努力で臨むべきであろう。部としての努力は全くといって足らない。将棋にかけられる時間は人それぞれであるから、毎日部室に来て将棋を指すようにとはいわないが、部室では誰かが将棋を指しているのが普通になる空気を作っていきたいと思う。いや、本当は作ってほしいのだが・・・

というわけで老人が愚痴ってみました。
 
 
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一軍戦記

2回生の長屋です。部に入って1年半以上経っていますが、初の日記を書く事となりました。(広告も出てますし誰かしら更新したほうがいいかと思いまして…)
というわけで、先日行われた一軍戦について書きたいと思います。
第二代表と合わせて5局指しましたが、その中から一軍戦の神大戦、阪大戦、市大戦をピックアップします。

1局目(同志社戦)は序盤が適当すぎたものの銀ばさみに成功して快勝。

続く2局目は神大・山根戦。

相手は強敵であり分が悪いのは明らかだったので、気負わずに指すことができました。

戦型はこちらの相手の4→3に対し木村美濃に組んで対抗。6筋7筋の位を取って一歩を犠牲にして玉頭に馬を作り、やや作戦勝ちに。しかしその後の構想がイマイチで自信のない展開となり、玉頭戦に持ち込まれたところで次図。

2014y11m25d_132951963.jpg

ここは6四歩6六金9五歩同歩9八歩同香9七歩同香8六銀や、6四銀(持ち駒を金に換えてから同様に端を攻める狙い)などで互角か、こちらにとって自信の無い戦いが続いていたと思います。

本譜は時間に追われたのか8六歩と指されたので喜んで8五歩と打ち、以下2四飛8六馬と進んで負けない将棋となり、押し切ることができました。

チームも4-3で勝ち。大事なところで一発が入って素直に嬉しいですね。



次は3局目の阪大・坪井戦。ここまで連勝できていたので気分は乗っていました。

戦型は相手のゴキ中に対して超急戦を採用。すると相手から角を換えてきて通常のワクチンより2手得したような形に。

せっかくの手得と思い、6筋に位を取って角を設置したところで次図。

2014y11m25d_134612349.jpg

ここで3二金と待たれたら2九飛と引く予定でしたが、それには6五桂という手がありました。せっかく取った位を奪還されて6一飛なんかも残っているのでちょっと怖いですね…。
となると角を据える構想自体が微妙だったのかもしれません。この形はまた考えておく必要がありますね。

本譜は4二金だったため7五歩と突き、以下5三角7六金と進んでかなり指しやすくなりました。

しかしその後の決め方が微妙で、相手にも駒を渡しすぎてしまい1手争いの終盤戦に。それでもなんとか勝ちにたどり着けたかというところで次図。

2014y11m25d_140008310.jpg

ここで合駒すればこちらに詰めろが続かず、相手玉は受けが利かない形なので勝ちと判断し7七歩を着手。

しかし着手と同時に隣で指していたSのさんがこちらを見て「いやぁ~‥・」とため息まじりの声を漏らしていたのでそんなに変な手を指したのかな?などと考えておりました。

すると坪井氏に7三の歩と7七の歩を指でさされ・・・・・・




チームは4-3で勝ち。冗談で済んで本当に良かったです。いや本当に…。

半年前にもキリン個人戦で同じことをやらかしましたが二度としないように自戒しておきます。



2日目に入り4局目(市大・中屋戦)。

相手は次々と強敵を撃破し波に乗っている方です。合宿でも負かされているのでリベンジしたいところ。

戦型はこちらに後手ノーマル三間に対し急戦でこられました。

よくある5五歩~4五歩の早仕掛けに対し5四歩と突き出す形を採用。定跡通りの進行となって次図。

2014y11m25d_141930428.jpg

定跡ではここで9五歩と端を攻めるのですが、飛車のあたりがキツそうなので2四歩と突けばどうなるのだろう…と思い、少考の末に決行。
以下3五銀2五歩3六飛3四歩同銀同金同飛3二歩と進みましたが、どう考えても逆襲が空振りしています。5七歩と叩くタイミングも失い、いいところなく完敗。
3四歩と打ったところでは、まだしも2六歩と突いて勝負するべきだったかもしれません。どっちにしろ悪そうですが…。


立命戦はお休み。第二代表初戦で勝利して私個人では3勝2敗で終わりました。

チームは立命に敗れたものの、第二代表決定戦を見事勝ち抜き王座戦に出場することとなりました。

全国出場にはホッとしています。しかし、私の棋力ではまだ大した戦力になれていないというのが正直なところで、入部から1年半経ってもまだこの程度であることに危機感を覚えています。

次の王座戦では少しでも力になれるよう、精進していきたいものです。


ではでは、長文失礼いたしました。

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