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優勝記 2

 どうもお久しぶりです。馬場です。富士通杯悲願の優勝達成したので、1年ぶりに(笑)日記を書かせていただきます。

 大会前の調子ですが、いつも通り研究会でいい成績を残して直前にだらけるといういつものパターンに陥りそうでしたが、今回は詰将棋を毎日ちゃんと解く習慣がついていたこともあり、例年より将棋に触れていたと思います。

 1日目

1.福岡大 岡部戦
 いきなり敵エースと。僕先手で矢倉郷田流から△64角型森下システムに。

2014-08-12a.png

 ここでは▲55歩から入るのが筋だと思いますが、対局中は単に▲45歩しか見えておらず、△65歩には▲44歩~▲45歩が利くから大丈夫だなーと思ってふら~っと突いてしまいましたが、△同歩▲同桂△44銀▲46銀に△86歩(▲同歩なら△85歩)とさっそく咎められて嫌な感じに。以下苦しいまま進んで次図。

2014-08-12b.png

 厳しい形勢ですが、ここで何かひねり出さないと逆転不可能なところまでいってしまうので踏ん張りどころ。図以下▲22歩△同金▲41角△24玉▲14香△18歩▲29飛△38馬▲11香成!△29馬▲17香が勝負手。以下相手が正確に対応しきれなかったこともあり、なんとか寄せきって勝ち。内容はともかく強敵に勝てて調子の良さを感じました。

2.岡山大 山崎戦
 この将棋は自分の序盤感覚の悪さが爆発した将棋でした(笑)僕先手で横歩取りからじりじりした展開に。

2014-08-12c.png

 ▲86銀はあまり指したくなかったのですが、△55銀が気になっていたのと(▲75銀を用意)、△38歩があるので金も動かしづらくほかに指す手が分からなかったのでしかたありませんでした。しかし陣形がバラバラでここでは全くダメ。具体的には△55歩とし、▲67銀なら△47角、▲47銀なら△75歩▲同歩△85歩といった感じです。本譜はここから△73桂▲58金△81飛▲67銀△55歩▲47角と急に陣形が引き締まり夢のような展開に。よくなってからはうまく寄せきれました。

 2日目

 この日はあやうく0回戦負けするところでした(笑)金谷からの電話でようやく起き(集合時間過ぎてる)、なんとか耐え。ご迷惑おかけしました。

3.北大 吉岡戦
 僕後手で矢倉脇システムに。こちらが作戦勝ち模様からテンポよく仕掛けて次図。

2014-08-12d.png

ここでは△47歩成~△46角が第一感で、実際にそれでよかったのですが、できれば▲55歩と取らせてから歩を成りたいなーということで△95歩。そしたら▲同歩だったのでますます取らせる順を考えたくなってしまいました。最初はそこで△52飛のつもりだったのですが、▲55歩~▲41銀で自信なし。ほかに銀にヒモを付ける手は・・・ということで指したのが△44銀上。先手▲48飛。・・・銀南無~。以下こちらの必死の手作りに対し相手が応手を間違えたためなんとか勝ち。うーん、序盤と終盤はちゃんと集中してたわー(棒)

4.信州大 お休み
 てっきり名城戦だと思っていたので、控室で馬場、高橋、草間と残っているのを見て一瞬ファッ!?ってなりました。チームは危なげなく快勝でした。

5.名城大 大村戦
 ここで負けると事実上名城の優勝が確定してしまうので絶対に負けられないところ。相手は早稲田、立命戦で大敵に勝っており調子がよさそうでしたが、こちらも負けるわけにはいきません。この将棋は、自分の人生の中でもベスト3に入る出来だったので棋譜の載せます。



チームは3-2で勝ち。何とか望みをつなげました。

6.東北大 永澤戦
 僕先手で矢倉加藤流に。途中定跡を間違えるヘマをやらかしてやや悪そうな感じに。いや、自分でもちゃんと考えたので適当にやったわけではないのですが、やはり定跡は偉大ですね。

2014-08-12e.png

 ここでは△53角と引かれていたら悪そうだと思っていました。当然▲46角が気になるところですが、この場合は△64歩で次の△45歩~△44角が猛烈に厳しいのでダメ。というわけで▲73銀とか考えていましたが、角でいきたいところに銀を打っているのでたぶん苦しいです。本譜は△73角▲74銀△95角▲86銀と進み、勝負形かつ得意の展開になり、最後はやはり(笑)入玉を決めて勝ち。

 最終日

 ここまで全勝できており内容もなかなかだったので、この調子で自分が頑張れば絶対優勝できると思いました(フラグ)。

7.一橋大 多々納戦
 敵エースと。しかしほかは勝ってくれそうだったので気負うことなく指せました。僕先手でゴキ中対超速に。

2014-08-12f.png

 相手の構想が疑問でやや作戦勝ちか、というところ。ここで▲55銀左とぶつけていったのが当然に見えて指す手のない相手としては歓迎の順で微妙でした。ここでは▲15歩や▲77角と待っておけばよかったようです。自分もそれが第一感だったのですが、△71角と引かれるとタイミングを逃すと思い打開に踏み切ったのですが、▲64歩と伸ばせるようになるので後手も角は引きづらかったようです。戦いになってからもこちらの指し手は冴えず、いいところなく完敗。まあチームが勝ってくれたのでそんなにはダメージはなかったつもりでしたが・・・

8.早稲田 北村戦
 この将棋は全くダメでした。序盤の構想ミスに始まり中盤以降も全く読みが入っておらず完敗。ダメかと思いましたが杉野が強敵を倒しなんとか耐え。優勝に王手をかけました。

9.立命 大桃戦
 最終日3連敗ではお話になりませんし、チームの優勝もかかっているので必勝を期して臨みました。僕後手で矢倉46銀37桂から▲55歩と先に突く形に。

2014-08-12g.png

 ▲同金だったらどうしようかな~と思っていたところでかわされたのでビックリ。ここでは△26銀が大人なのかもしれませんが、相手玉がどう見ても危険な形をしているので△77角成!と猛攻開始。以下▲同金直△55桂▲87玉△85歩▲同歩△73桂と進み、やや無理かもしれませんが短い時間で受け切るのは大変という展開に。以下は相手の指し手が淡泊だったこともあり、どんどん差が広がって勝ち。結果的には快勝でした。チームは残念ながら負けでしたが、勝ち数の関係で優勝が決まりました。

 ずっと目指し続けてきた全国大会優勝でしたが、いざ優勝してみると全く実感がわいてこないです。やはり最終日の結果を見ても、自分は最後までみんなに助けられていたからかもしれません。来月にはアマ名が控えていますが、自分もちょっとはやるんだぞ、というところをお見せできればと思っています。

 最後に、一緒に戦ってくれたメンバーのみんな、応援に来てくれた後輩、そして部室に来て真剣に詰将棋に取り組み、詰将棋の大切さを教えてくれた林君に感謝申し上げます。








 

 
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優勝記 ~l'épisode de victoire

なかなか実感がわかないものの、この為に団体戦を戦ってきたことは言うまでもなく、嬉しいという気持ちを通り越している心境です。大会前もふくめ全体的に振り返ってみようかと思います。

 五回生(実質は四回ですが)ともなると進路のことで待ったなしの状態であります。主将に出場を打診されたとき、メンバー的に若手の一人や二人いたほうがいいのでは、と考え出場をしない方針でしたが、主将が自分を(過度に?)信頼していることが伝わってきたため、出場を決めました。もちろん、若手の全国大会出場機会を奪う以上、優勝しか許されないと考え覚悟して臨むことにしました。

 過度にというのは、自分は棋力や集中力にいろいろと問題があり、勝ったとしても将棋の内容は決していいものではないことです。自分の将棋スタイル的に序盤のリードを保つ将棋は30分40秒では厳しく(相手がそこそこ強ければ無理)、形勢が若干悪い捌きあいでも勝負形(相手がむちゃくちゃ強くても人間なのでチャンスあり)にする、すなわち相手がミスをすれば必ず逆転する将棋を指すことにしました。序盤で時間をなるべく使わずに自分の将棋スタイルにもちこめればいけるだろうとは思っていました。

 前日 7日
 いきなり東京に行ってもすることはないので、浅草のスカイツリーとか考えましたが、横浜をいつも通過しているだけなので横浜に行くことにしました。横浜の山下公園や中華街をぶらつき、ラーメンを食べてから午後はどうしようかなと考えていましたが、上杉謙信に倣い戦勝祈願のために鶴岡八幡宮に行こうと思い立ち、鎌倉に向かいました。あまり観光がてらに遠征に行くと良いことがないのですが、まあこのくらいなら許されるだろうと思い鎌倉まで行き、大仏さまにもしっかりお願いしてきました。夜はオーダーを西浦から聞き、意外性はあったがまあトップ二人以外は実力差が激しいわけではないためそこまで問題が起きることはないとは思いました。
 
 8日
 順位が一位になっていた(去年は関西2位優勝なので)ことで若干あたりが変わりましたが、一日目を乗り切れば高橋さんが来てくれる為、なんとかしたいと思っていました。ここからは一局ごとに振り返ろうと思います。

 一回戦 福岡大 対大里戦
 初戦であり落としたくないところです。将棋は相手の4-3戦法にたして矢倉に組む形に。しかし36歩の仕掛けを与えたため現実にはあまり嬉しくない展開に(自分はいい勝負と思っていた)。その後の指し回しがよくなく圧敗になりました。団体戦らしく粘り続けたところ徐々に形勢を戻し逆転手間までこぎつけましたが、そこで大うっかりをしてしまいさすがに攻防共に見込みなく心折れる。いきなりの黒星スタートに1回2回の時の悪い記憶が思い出されましたが、気持ちを切り替えねばとおもいました。チームは4-1で馬場が岡部氏を倒し危なげなく勝利。

 二回戦 岡山大 対伊藤戦
 もう落とせないところ。戦型は相手の一手損角代わりにいつもの早繰り銀(2年前の日記の棋譜参照)。若干無理気味だが勢いで潰しに行ったところ攻めがうまくつながり勝ち。らしい将棋ではありました。チームは5-0で快勝。

 夜は乾部屋で適当に過ごしつつ適当な時間に就寝。

 二日目
 名城、東北戦が控える勝負どころの日、こういうところで負けるといつもの京大で終わってしまいます。気合を入れて臨みました。

 三回戦 北海道大 対大澤戦
 立命館が負けているため油断ならないところ。僕後手になりそうしようかと思い▲76歩▽84歩▲26歩に対して▽32金▲78金▽94歩を採用。しかし▲96歩と受けられると、一手損角換わりがお得なんでしょうがやる気があまりせず横歩取りじさずで▽34歩と指しました。しかし相手は横歩を取ってこなかったため(取ってきたら45角などやらしい筋もなくはない)ため相掛かりに。相手の勘違いがあり数手損をしたため模様良くなりましたが、らしくもなく仕掛けを見送りまったりした将棋を指したために我慢されて怪しくなる。最後は決め手があったが逃して攻めがちょん切れそうでしたが、うまくつなぐことができ勝ち。チームは4-1で勝ち。

 4回戦 信州大 対木下戦
 僕後手で右四間に。おそらく24などでは500局近く指した形。攻めが上手く決まり快勝。しかし終盤完璧な詰みを逃しており微妙でした。チームは5-0で快勝。

 5回戦 名城大 対服部戦
 ここは勝負どころ。王座戦では3-4負けしており、フランスにいた自分は信じられないと思っていましたが、戦力を聞いたりして考えれば不思議はない模様。自分は勝たないといけないので、プライドをかけ挑みました。
 
 先手ひねり飛車を採用。相手の24角型はあまり優秀ではないという感覚があったためさっさと仕掛けに行きました。途中局面を聞いた全員の意見とは食い違う強気の攻めをしたために周りからは不安の声があったようですが、自分は全ての駒が働いているため負けても本望、むしろ負けないと思い自信満々で指し続けました。本譜は粘りを相手が欠いたこともあり美濃がまるっと残り快勝。チ―ムは若手(柴田は二番目に若いw)が敗れたものの老人パワー炸裂で234を取り3-2勝ち。しかし名城は上位に全て勝っており、まだ優勝の目はあちらの方に分があるため、勝ち数勝負も踏まえれば勝てるだろうというところは負けられないところです。

 6回戦 東北大 対尾形戦
 僕後手で右四間。しかしやはり仕掛けを見送り拡張高い手を指しておかしくしてしまう。それでも無理を通していい勝負にはしましたが相手玉が思い通りに寄らず圧敗に。簡単な詰みがあるのでもう駄目だと思いましたが、やはり団体戦らしくあきらめないでいたら相手が詰みをのがし一気に駒が大量に入る普通なら勝つ展開に。しかし向こうの中段玉には手の着けようがなく、終盤で集中力が完全にきれてしまい完敗。周りに将棋をみている京大生がいないのでまあチームは勝ったのだろうとは思いました。1回戦と共に200手を超える将棋を指し、粘ったが逆転できないのは自分の弱さだと痛感しましたが、この粘りは最終日の奇跡の勝利を手繰り寄せたのだと思います。

 夜は乾部屋でオーダー会議にも参加しつつ適当に過ごし、早めに就寝。気分が高まりあまり寝付かれませんでした。
 
 7回戦 一橋大 対吉原戦
 勝負所。自分はまず勝たないといけない場所。しかし序盤でうっかりをしやばい展開に。その後の継続手が敗着になりかねませんでしたが、スルーして来たため悪いながらも勝負形に。その後相手は正確に指しきれず、こちらは相手の嫌みだけをついていたら圧勝になりそのまま押し切り。チームは相手の3本の矢のうち2本を折り4-1勝ち。若手の活躍が光りました。

 8回戦 早稲田大 対浅倉戦
 棋譜アップします。相手は本調子であったとはいえないものの、この将棋は自分の今まで指した中でもかなり良い将棋であると思います。





3-2勝ち勝利。しかし私が今大会のMVPと言えないのは最終戦のせいorz

最終戦 立命館大 対星田戦
自分が勝てば確実に優勝という大一番。そこで負ける私。難解な将棋ではありましたが、相手もひるまなかったため負けました、はい。勝利打点は高橋さんだそうですが、結局は福岡大のみなさんの頑張りのおかげであります。そのせいで優勝したにもかかわらずなんか後味の悪い形に。この微妙さが京大らしさなのかもしれません。

自分の代で優勝することができるとはまったく思いもしませんでした。私は6-3の呪縛から解き放たれない結果でした。金谷の頑張りはもちろん、高橋さんもさすがの貫録でしたし、馬場も勝つべきところで落とさなかったのはおおきかったです。柴田も最初のうちポンポン調子よく勝っていてとても励みになりました。
草敬さんや乾、西浦は出番は少なかったがよく頑張ったと思います。応援に来た後輩も本当にありがとう。お疲れさまでした。 
  
 

 

  
 

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富士通杯オーダー

京大将棋部
‏@ksyogi0
優勝!!
15:33 - 2014年8月10日

┌──┬───┬───┬───┬───┬───┬
│京大│福岡大│岡山大│北海道│信州大│名城大│
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼
│乾渉│─┼─│─┼─│─┼─│中村○│─┼─│
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼
│金谷│金子○│佐藤○│松本○│宮沢○│國分●│
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼
│杉野│大里●│伊藤○│大澤○│木下○│服部○│
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼
│草間│後藤○│岡村○│中川●│─┼─│─┼─│
├─―┼───┼───┼───┼───┼───┼
│馬場│岡部○│山崎○│吉岡○│─┼─│大村○│
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼
│西浦│─┼─│─┼─│─┼─│野澤○│─┼─│
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼
│髙橋│─┼─│─┼─│三歩○│─┼─│田畑○│
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼
│柴田│筒井○│下戸○│─┼─│佐藤○│室田●│
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼
│成績│4-1 │5-0 │4-1 │5-0 │3-2 │
└──┴───┴───┴───┴───┴───┴
┌──┬───┬───┬───┬───┬───┬
│京大│東北大│一橋大│早稲田│立命館│ 成績│
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼
│乾渉│白川○│─┼─│─┼─│─┼─│2-0 │
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼
│金谷│浅野○│冨田○│小林○│中川●│7-2 │
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼
│杉野│尾形●│吉原○│浅倉○│星田●│6-3 │
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼
│草間│─┼─│─┼─│─┼─│小林●│2-2 │
├─―┼───┼───┼───┼───┼───┼
│馬場│永澤○│ タダノ●│北村●│大桃○│6-2 │
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼
│西浦│─┼─│─┼─│─┼─│─┼─│1-0 │
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼
│髙橋│木村○│豊田○│寺尾○│新貝○│6-0 │
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼
│柴田│─┼─│岸本○│高橋●│─┼─│4-2 │
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼
│成績│4-1 │4-1 │3-2 │2-3 │34-11 │
└──┴───┴───┴───┴───┴───┴

初日記

はじめまして、文学部一回生の理事(泣)です。

法学部として日々勉学に励んでいらっしゃる部長の命を受け、恐縮ながら初めて日記を書いてみます。

まずは最近のニュースです。
京大将棋部に所属する山口さんが、女流棋界入りの資格を獲得されました!(http://www.shogi.or.jp/topics/news/2014/07/post_1036.html)本当におめでとうございます!京大からは初めてのことだそうです。同じ文学部に所属する後輩として、先輩を目標に頑張っていきます。

次に、イベントの告知です。
まもなくチェス・将棋交流会が開かれ、モスクワ大学の学生の方とチェスや将棋で交流します。京大のみならず龍谷や阪大、立命、府立医大の学生で構成されたメンバーで計画を練っています。私も参加するのですが、チェスや将棋は置いといてとにかく仲良くなれたらいいな、と思っています。

最後に、まもなく富士通杯が行われます!
研究会などで部室で対局している先輩方を見ると、熱い思いがひしひしと伝わってきます。メンバー以外の部員も観戦に行く方が多くいるようで、羨ましい限りです。私は太宰府天満宮で必勝を祈願してきます。

なんだか一回生のくせにまとめみたいな日記を書いてしまって申し訳ありません…。
部内最弱の私としては、折角の長期休暇ですし、将棋を指しまくろうかと考えています。

ところでM越さんを最近部室でお見かけしませんが、お元気でしょうか?会いたくて会いたくてつらいです。

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