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真夜中の敗因分析

いやー。

毎度毎度のことながら負けるとやっぱり応える。
自分自身力のなさは十分把握してるけれども、それでも全力を出して負けた後の空しさはつらい。

さて、ただの敗者の戯言ではありますが今回はいつもと違う敗北感だったので少し振りかえろう。

今回はいつもと違って、相手の形を想定して準備もある程度はしてきた。ただ、自分はそうした序中盤の策略は相手にはずされることが多く、今までうまくいった試しがないのでそこまで期待はせずにいた。しかし今回は予想に反して想定通りの局面から仕掛けがはじまり、本当にこれでいいのかと自分を疑ってしまったのが敗因その1。

そして駒の交換が進み終盤へ。

そこで残り時間が三分の一ぐらい。時間がうまく使えてない。頭を落ち着かせるのに時間を使ってしまったからだろう。ここで相手玉の寄せがはっきりと見えない。いや、正確にいえばいくつか選択肢はあるのだけれども正解を選べないでいる感じ。要するに相手玉を追い詰めるというゴールに至る寄せの道程をはっきりと設定できないでいる。ただ、相手玉に重要な攻め駒を近づけるとか相手の大事な駒を取るとか単純な方針を設定するのではなく、勝ちに至る道筋をつくる、といった感じか。これは将棋の中で最も勝負を左右する所ではあるのだけれども、そこがうまくいかなかったのが敗因その2。

次に秒読みに際して。
60秒で考えを上手くまとめれない。第一感で良い手がさせればそれに越したことはないのだが一旦迷いはじめるとどれがいいのかわからなくなり結局後悔する手を指す。プロ棋士は良くまとめられるな、と思います。

そして盤外のことも。
体調が万全ではなかった。先週の木曜日に天王山に行ったあたりから違和感を抱いてはいたがそれを試合の日までにきっちりと治さなあかんです。ただの言い訳に聞こえるかもしれませんが体力のない自分にとってはここ、大事でした。敗因その3。


とまぁ振り返りましたが根本的に何か欠けてるとしか言いようがありません。プロ野球の話ではありませんがいくら内容が良くても結果がすべてですから良い結果を残せないようではそこまでの経過がなんであっても駄目です。今年も例年と同じ立ち位置になる可能性大ですが、それでも部活に籍を置いてる身としては精一杯頑張りたいし、それを続けていきたい。今年は将棋部生活10年目でもあるのでこの節目に何かいいことが起こるよう努めていきたいです。


最後に。
本戦行かれる方はもちろん勝っていってください。一人は代表取れると信じてます。
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主将企画

とりあえずここへhttp://syougiyaritaihoudai.seesaa.net
IDはここのIDの@より前のやつ、パスは一緒です。

支部対抗優勝記

支部対抗西日本大会優勝しました!

0日目
行きの電車内でぐったりしていると目の前のドアから関西若手プロ集団(稲葉、菅井、船江、斉藤)が登場しびっくり。
駅から会場までの道がわからなかったのでありがたくストーカーさせていただきました(笑)
前夜祭では村田女流初段と同席していただきました。電車内で見かけた4名の名前を聞かれほとんど答えられない残念な横。ご本人がそばにいなくてよかったですねぇ。

1日目
予選1R 宮崎子供支部
この大会は初戦からオーダー固定なので、適当にじゃんけんで上から犬、西、横に。
最初にOKさんが相穴熊からひたすら乱暴を受け、最後に間違えて撃沈。
自分の将棋はなぜかろくに知らない新山崎流。
20120422_1.png
ここから△5五桂と打たれ、一直線に攻めあうと△7八角が詰めろでは負けかーと思いつつも仕方なく▲2七飛。
以下一直線にならなかったのでごまかしましたが、実は先の読み筋は渡辺-三浦(先手勝ち)の進展ほぼそのままというオチでした。勉強不足まじ乙ですね。
横は二枚銀。やや悪そうな将棋を相変わらずの腕力でごまかしてなんとか2-1。

予選2R 島根支部
相手大将の方が特に強豪だったようで、OKさんが対一手損から力戦模様の将棋となり早々に負け。
またも後がなくなるが、自分は対藤井矢倉から不利をまくって勝ち、横は相手の変則急戦にうまく対応し無難に勝ちで耐え。

決勝1R 富山支部
OKさんが対角交換振り飛車で初白星。副三は圧勝で順調にベスト8到達。

決勝2R 彦根支部
副将の方が全勝ということもあり、気合を入れて臨む。対四間銀冠に熊を採用し、うまく距離をとりつつ攻めあって快勝。
OKさんは強豪相手にゴキ中採用し負け。横はシステムでよれたものの勝ち。
この時点でベスト4となり支部対抗卒業が確定。

2日目
準決勝 熊本支部
最初に自分の将棋が終局。対右玉で飛交換されるのをうっかり。
20110422_2.png
ここで▲5八銀が悪いなりに冷静な一手か。以下△8一香に▲9五歩から無理やり手にして逆転に成功。
横は相変わらずのシステム。
20110422_3.png
これが自信ありらしいですがほんとなんですかね。以下混戦の末勝ち。
OKさんも敗勢の将棋をいつのまにかまくって勝ち、3-0でいい感じに決勝進出。

決勝 島根支部
先手を引くも打開できず。実はスーパーうっかりをしていたものの双方気づかず千日手。
両隣を見ると、OKさんは優勢そう、横はどうしようもない圧敗で相変わらず負けられない感じでした。
指し直し局は普通に悪くなるも、相手の1手のミスから駒の働きが逆転し気持ちよく勝ち。終局して両隣を見ると大将戦が詰まされていそうでだめかと思ったら、三将戦がなぜか勝ちになっていてまさかの優勝。

優勝したものの成績や内容が残念すぎたりタイミングを逃したりで一同まったく盛り上がらず。
個人的には久々の大会を楽しみつつ結果も出せて満足です。

来年はまた誰かが優勝してくれるでしょう。期待してます。

遅くなりましたがキリンのA

 もうちょっと早く書くつもりだったのですが、なぜかログインできず。IDの「アット」と「ドット」を間違えてました(笑)

1戦目 愛媛大 
僕後手で2手目84歩から角換わり先手棒銀に。とりあえず銀得になり以下勝ち。

2戦目 香川大
僕後手で3手目66歩から相矢倉加藤流に。とりあえずシバいて勝ち。

3戦目 立命B 工藤戦
工藤君とはこれまで2連敗中だったのでなんとか一矢報いたいところ。僕後手で3手目66歩に対し、2局ともGANGIでGANGANに参っていたので気分を変えて飛車振ってみました。
sakuzu[1]
△63金と上がったところ。▲68飛には△54歩▲65歩△53銀で大丈夫かな~と思ってたら先に▲65歩と突かれて沈。▲46銀~▲79角を警戒して突いた△14歩がぬるく、銀を出てこられたらそこで△14歩と突くべきでした。本譜は以下、△同歩▲68飛△64金▲65銀△75金とひもじく歩得を主張。ただ、意外と難しかったようで、気づいたらこちらが良くなっていました。ようやく来たかとか思ってたらいつの間にか時間がやばくなり、形勢は相当良かったものの急いで逃げていたら頓死乙。しかも戦犯だったので激萎え~↓。

4戦目 早稲田B お名前は思い出せず
5-0で2回勝てばプレーオフの望みありか、とか言ってたところに早大エース率いるチームとぶち当たってなんですかこのいじめは。僕先手で一手損角換わりに対して最近お気に入りの早繰り銀採用。なんやかんやあって次図。
sakuzu[1] (2)
△35歩から歩交換した局面。ここから▲65歩△同歩▲55角△64角▲33歩が狙いの手順で桂得になったものの歩切れもでかく微妙な形勢に。
sakuzu[2]
ここから▲85歩と突いたのは良かったのですが、△24歩に対してすぐ▲86角と打ったのが焦った一手で、正着は落ち着いて▲16歩だとか。▲17角を狙いつつ一歩補充も見ていて、これなら先手が指せていたようです。▲86角△63金▲55桂△54金ではド急所に桂が入るものの持ち駒無しでは攻めきれないな~とは分かっていたのですが、時間切迫で焦ってしまいました。本譜は無理攻めをするしかなくなり、局面ド必敗の上に時間も切れそうでしたが、こちらがポンポン早指しなので相手もつられて早指しになり、しかも最短手数で詰むように逃げてくれたのでなんとか耐え。逆転勝利打点でした。
ちなみに隣で早大エースと戦っていたづめしは、そろそろ絶滅の呼び声高い対超速銀対抗形に組んで、京大でもこれで居飛車良しだろうと言われていた作戦にまんまとハマってぬっ殺されていました。2連ちゃんで爆発的大敗を喫したづめしの中飛車は、「フキゲン中飛車」と呼ばれることに(笑)

5戦目 阪大 田中(貴)戦
表街道まっしぐらでまたもきついところぶち当たりました。僕後手で先手一手損に対して速攻で銀をぶつけて同型に。
sakuzu[1] (3)
先手一手損なので後手番です。ここから△55銀と打ちました。他に手が見えなかったので指したようなものなんですが、このあとの展開を見るといい手だった模様。対して▲75銀と受けてくれば△63金として銀を遊ばせにいきます。本譜は▲17桂△66歩▲25桂△67歩成から拠点を作って優勢に。55の銀が妙に手厚く、33の銀を取らせても全く問題ありません。以下薄いけど寄らない玉を生かしてパンパン攻めて快勝。
早稲田戦が3-2だった時点でプレーオフは無理かと思っていたのですが、寺岡さんの活躍で名城抑え4位に滑り込み。

プレーオフ1戦目 立命A 上田戦
僕先手で対角交換振り飛車に。
sakuzu[1] (4)
毎度のことながらセンスレスさをにじませて▲86銀としてみましたが、△24歩と突かれて、うーんこれが俗に言う熊ぺーというやつか。ただ本譜はうっかりなのか読み筋なのか銀が取れて優勢に。
sakuzu[2] (2)
△75歩と突いてきたところ。どう見ても相手の攻めが切れてるので温泉気分になる悪い癖が出始めた局面。△74桂と打たれるのが気になったので▲74桂と先着したのですが謎。△74桂気にするなら▲75同歩の一手だろ。以下も冴えない手が続き、極めつけが次図。
sakuzu[2] (3)

△75同銀としてきた局面。普通に▲76歩と打てばいいものを、秒に追われるうちに「強気に行こう!」という謎な思いが生じ、寄せてみろ、とばかりに▲74歩と打ったら△同桂と思わぬところから桂が跳んできて一瞬で寄りました(笑)桂の利きうっかりしたのは多分人生で初めて。いやー貴重な体験乙。

3決戦 東大D 種橋戦
残念すぎる負け方だったので激萎え状態。
僕後手で▲76歩△34歩▲75歩△62銀▲78飛に△88角成▲同銀△42玉とやってみたかったやつをやったら▲55角と早速想定外のことに。この筋は何となくうまくいかないイメージがあったのでノーマークでした。実際うまくいかないみたいですが・・・。
sakuzu[2] (4)
本譜は△33桂と跳ねたのですが、▲36歩と突かれてまあ~デンジャラスな雰囲気漂う。ここでは△22角と受けるのが正解で、▲46角とスイッチバックしても飛車が金縛りなので△84歩から普通にコマ組して十分。▲74歩から突進の筋は△77歩の叩きがあるので受かります。本譜は難解ながらやや苦しそうな局面が続きます。
sakuzu[4]
△45桂と逃げたところ。本譜は▲46歩だったのですがちょっと焦り気味か。▲58金右と一旦備えられていたら以下自然死という感じだったと思います。以下は相手のミスも重なって優勢に。だいぶ進んで次図。
sakuzu[5]
めったにお目にかかれない無敵囲いが堅い。ここで△75飛成が秒に追われて指したわりには決め手級の一手だったようで、本譜は以下▲86角△78竜で受けなしに。▲77角も、△同竜~△78角で際どく勝ちのようです。萎えていた割には上手くさせました。

というわけで結果は3位に。来年は適当四天王+αで優勝目指します(笑)

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