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王座戦の前に ~BREAK TIME~

 王座戦もじわじわ近づいてきましたね。まああんまり将棋ばっかりでもなあと思ったんで、僕の個人的な今年のNF期間日記を書こうかなと思います。

11月23日
O西さんと「昨日の夜は掃除」と約束したにもかかわらず掃除しないで寝てしまう。起きたのは昼過ぎ。勉強しようと思ったら24を指してしまう。点数は下がりまくるw。結局夜から必死に掃除、勉強もして疲れる。夜中に就寝。

11月24日
朝早く起きて図書館に行き、新聞を読んでから勉強。こういうのが理想の生活だったんだ~ってやつですね。昼食を食べて勉強。明日は自動車免許の試験。しかしそこまで勉強が届かず、親にサルベージしてもらって帰省。夜は少しだけ試験勉強。

11月25日
朝6時30分起床。名古屋の試験場は平針というところにあるのですが、これが交通アクセスがあまり良くなく、地下鉄&バスで1時間ほどかかる場所でした。地下鉄&バスの中はもちろん試験勉強。
収入印紙を買うところで並んで、その後書類審査があるのですが、これがなかなか進まない。前の人が係の人に写真がいつ撮ったやつなんだとかうだうだ聞かれていて、ちっとも進まなかったんです。試験は9時30分からが朝一番のやつで、それを逃すと10時30分からになってしまい、待ち時間が長くなってしまいます。書類審査が通ったのが9時25分頃、視力検査を4分でパスして9時29分にすべりこみで試験会場に。
説明が長かったんですが、始めの合図がはっきりとしてなかったので、何かぼけーとしてたら皆試験をやり始めたので自分も始めることに。愛知県は問題が難しいと聞いていたのですが、全くその通りで、きわどい問題が20問ありました(勉強不足なだけや)。記憶をたどり、まあこれだろうという問題は10問あり、残り10問はどっちもあり得るので運任せ。さあ、鉛筆ころころ・・・ってことはしないで、羽生さんの直感は9割正しい!?(なんか違う)とかいうのを信じて、自分もどれくらい正しいのか挑戦!!・・・10時30頃試験終了。
11時10分合格発表でしたが、この30分は本当に落ち着かなかったですね、京大の合格発表以来のドキドキでした。
ぱっと赤い数字がでて、よっしゃあと思いました。その後手続きを経て無事免許獲得。あーよかった。えっ、僕の直感は何割正しいかって?まあ羽生さんには全くかないませんでした。そもそもどこ間違えたのかも分かんないし・・・まあすれすれ合格という感じではなかったです^ ^
その後は家に帰り、ほんとは勉強する予定がなにもせずに就寝。

11月26日
昼過ぎに起床。名大部室に呼ばれていたので、どんな感じかな~と興味があったので行くことに。行くと水谷さんVS田中君(景季)をやっていて、なかなか白熱してました。田中君が勝ったので、そちらと一局30分30秒で指すことに。
相がかり後手で、うまーく指していたつもりが一瞬で必敗になったが、相手のミスに乗じてごまかし、何とか勝ち。いやーわざわざ来て負けるわけにいかなかったんで危ない危ない。
田中君は南山大学ですが、キャンパスが近いので名大部室を使ってるみたいです。南山は部員がほとんどいないので団体戦も出れないみたいなんです。団体戦に出れないなんてとてもかわいそうだと思いました。
名大の部員は土日には全くやってこないようで、OBがジャラジャラしてるという残念な感じになってしまっているみたいです。たまたま僕が行った日はジャラジャラする人がいなかったみたいですが、部室がただえさえ京大の半分くらいしかないのに、ゲーム、漫画、じゃらじゃらスペースがあるため、将棋を指すスペースがありません。昔はジャラジャラで部室が占拠され、部室の外でプラ盤を出して将棋をやっていたと聞きました。うーん、今となっては水谷さんも七條さんも抜けてしまい、活気がなくなりつつありますね。京大もこういう活気のない感じになるといけないなあと思い、厳しいところはびしばし行かないとなーと思いました。名大も将棋をやる気のある部員はいるみたいなんで、将来期待できると思います。

11月27日
昼過ぎに起床。全く実家では勉強できない毎日。しばらく自動車の乗り納めになりそうなので、実家の自動車に少し乗って練習しました。名古屋といえば、「名古屋走り」。ウインカーを出さないで車線変更はしょっちゅう見ました。あれは危ないです。まあ初心者マークは強い味方ですねー。歩行者も含めて皆危険なことは避けてくれるし、走りやすかったです。この日は夜中に勉強し、翌朝京都に帰還しました。


来期の人事もきまりほっとしてます。王座戦は主将最後の仕事になるので、気合を持ってやりたいと思います。
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写真館

一軍戦と第二代表お疲れさま。まずは王座戦に行けて良かった。


総評すると、個人は負けが込んで足を引っ張っただけ(; ;)
やっぱりブランクが大きくて、中終盤の急所で秒読みに間違えてばっかり。。。何なんこの6回生。さすがにショックで晩酌の毎日です。
でも団体に復帰してやっぱり楽しかった。
勝負以外にも、部に足を運んで研究したり部員と交流したり。今回はそういう過程が良かったなって。京大らしくないけど^^;

団体戦はチームの一人一人が実戦や部活動、裏方で頑張ってこその勝利だと思うし、王座戦に向けてこの調子でみんなで頑張りましょう!
観戦に来てくれた谷口さん、渡辺、川西君、大西君はおつかれさまでした。

あ、年末のカメラマンは部長と山口でよろぴく^^;



以下、第二代表の風景です(撮影者:山口)

オーダー交換

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最後におまけ。一軍戦は準優勝!

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西日本団体対抗戦

一軍戦が終わってすぐの勤労感謝の日にある西日本の団体対抗戦。
今年になって初めて参加しました。
将棋の内容はお粗末でしたがせっかく出たので一局につきひとつの局面で振り返りたいと思います。

私は京滋団体戦の引き続き、みたいな感じで参加を表明。
参加できたのも申し込みをしてくださったさくらいさんのおかげでした。ありがとうございます。

櫻井研から3つチームが出場。
Aチーム:平均段位六段はあるメンバー。というか彼らで全国タイトルどれだけ取ってるんだろうw
Bチーム:櫻井さんと同世代の人達で構成。並みに強し。
Cチーム:全員京大。面子は●西、よこ、ステラ、キョンタ、初代最強雀士。
ということでAチームの優勝が目に見えてる中試合開始。

自分のいたチームの予選ブロックは3つだったため予選は二局でした。
1.生まれ変わったパンダのチームと。
メンバーは全員小学生。ただF1で出るのですからある程度は力を持ってるだろうと思う中対局開始。
231111-01.jpg
私が後手で横歩取り8五飛の変化。▲3五歩と指されたところでしたがすでに角頭(桂頭)へのプレッシャーが強く、こちらが暴れる必要のある局面。ここで△8八飛成▲同銀△8七歩▲7七銀△6五桂▲6六銀△8八歩成▲同金△5七桂成?みたいな手順を考えましたがやりすぎとみて、角交換して△4四角と打つ。しかし普通に▲8七歩とされて攻めを受け止められ駒損。しかしその後相手が受けすぎてこちらにもチャンスが来たが結局とらえきれず負け。チームの他の人が勝っていただけにつらかったです。

2.関西学生のOBのチームと。
年代や出身大学が何かはわからず。
231111-02.jpg
また私が後手で一手損角換わりで早繰り銀をされる。馬ができてるのはうっかりです(笑)しかし相手の馬の位置が悪く歩切れなのでそこまで形勢を悲観していませんでした。ここで△1三角が自分らしい一手。これで指しやすく感じました。以下▲4六歩に△5五銀が気持ちのいい手でその後はもたつくも終わってみれば快勝。チームもスイープ。
ということで予選通過。

3.正棋会のαチーム。
ベスト8でいきなりのツモ。普通にA1で活躍している方々なので勝つのはかなり大変だろうと思いました。
231111-03.jpg
私が先手で一手損角換わりの腰掛け銀同型からこうなりました。すでにかなりの作戦負けです。ここで▲2六角と打ちましたがまだしも▲2七飛でした。以下は△8五桂▲4八飛△7七桂成▲同桂△8二角となりに普通に攻めあい負け。残念でした。しかし、よこよこさんと山伸さんの対戦なのにも関わらずよこよこさんが半袖にならなかったのはもっと残念でしたwチームの結果は雀士のみの勝ちで1-4で敗退。ちなみに雀士はこの日全勝。チームの中で一番睡眠時間が少ないはずなのにこの成績。さすがですー。


敗因は振り駒の後、「僕先手!」ではなく「京大奇数先」と言ったのと、順番をじゃんけんで決めたことと予選が早々と終わり気が抜けてしまったことかな(笑)櫻井研Aは順当に優勝で五連覇。乙でした。

初一軍戦記

一軍戦に出れたので、今回初めて日記を書いてみようと思います。

一軍戦前は朝日アマで決勝まで残ったり、部内戦でも勝っていたので調子は悪くないと思っていたのですが...。


初戦 神戸大 吉原戦
僕先手で戦型は先手向かい飛車対後手三間飛車の相振り飛車。こちらが金無双に組んだのが悪くやや作戦負けに。中盤での勝負手も逃しそのまま負け。いま思うと弱気な手が多かった気がします。

二戦目 甲南大 山本戦
僕先手で戦型は先手ノーマル三間対後手右四間飛車。経験のない形だったので序盤では苦しんだものの、相手の待ち方が悪く仕掛けからこちらが優勢になりそのまま押し切って快勝。これで一軍戦初勝利。

三戦目 阪大 平野戦
僕後手で戦型は先手三間対後手向かい飛車の相振り飛車。こちらが矢倉に組んで作戦勝ちになるも、中盤で正着を逃し形勢混沌。その後相手も間違えこちらが優勢のまま終盤戦へ。何度か勝つチャンスがあったものの全て逃し、最後は入玉されて負け。こちらが優勢な時間が長かっただけにこの負けは悔しかったです。

四戦目 立命館大 横山戦
僕後手で戦型は後手四間飛車対先手57銀左急戦。序盤は漫然と駒組みをしていたら、阿久津流をやられて作戦負けに(阿久津流は後手番の戦法だと聞いたことがあったので完全に頭から抜けていたのですが、今回はこちらの構え方が悪かったようです)。以下は、こっちの読んでない手(もちろん好手)を指されるわ、こっちの狙いはすべて看破されるわでまったく良い所なく完敗。今のままでは百局指しても一局も勝てないくらいの実力差を感じました。

五戦目 同志社大 木下戦
僕先手で戦型は先手ノーマル三間対後手穴熊。序盤、相手に中央を押さえられやや作戦負けにり、強引に捌きにいったところ、こちらの読みにない手を指され対応を誤り敗勢になるも、そこから相手が緩手を連発し形勢急接近。しかし、逆転には至らず負け。

第二代表は初戦は勝ち。二戦目は切られました。


結局初めての一軍戦(第二代表除く)は一勝四敗とチームに大変迷惑をかけてしまいましたが、一軍戦に出てみてチームとして戦うことのおもしろさがわかった気がします。次に出る時はチームに貢献できるようにもっと強くなりたいと思います。


その前に、とりあえず二軍戦で全勝目指します。

一軍戦を終えて~王座戦に向けて~

三週間にわたる長い戦いが終わりました。
今年も王座戦の代表が取れて非常にうれしいです。こんな実りある結果がやってくるとは・・・

私自身、王座戦という学生将棋の最高舞台に京大将棋部が再び立つのですから最低限の準備はしたいと思います。

一軍戦を簡単に振り返ると初戦で神戸大に負けた時は正直、個人戦でいう一回戦負けだと思ってましたが、そこからの挽回というか巻き返しは素晴らしかったと思います。立命に勝ったのも、第二代表決定戦で相手校の主力を倒せたのも、そういう実力を京大が持っていることの証明だと思います。これらの結果は主将が積極的に雰囲気作りをしていったことによるものであり、みなさんもそれに応えてくれた結果だと思います。これに比べて私は部内戦の運営をしっかり果たすことができず、特に一軍戦前だったにも関わらず放置してしまったのは責任を感じています。なので王座戦に向けて部内戦の形式を若干変えようかなと考えてます。ですが今週はNFのため少々充電させてください。12月には必ず復活させようと思います。しかしどんな形であれスムーズな運営のためには皆さんのサポートが必要です。ご理解とご協力をお願いします。

とりあえず今度の日曜には二軍戦の続きがありますね。Aチームは優勝できるように、そしてBチームは昇級できるように勝ってください!あっ一回生のみなさんは二軍戦記書いてくださいよー。


最後に。
一軍戦中にH&Y口の洛星コンビが写真を撮ってた気がします。正直私の撮る写真はセンスレスなので王座戦も任せたいなぁ・・・と思いつつ。

一軍戦記・第二代表決定戦記 よこ

今回の一軍戦に関して、忘れないうちに振り返っておきます。

大会前
まず、春は出来なかった研究生活との両立を目指しました。
時間を作っては部室で中原誠名局集を並べてました。付き合ってくれた乾君に感謝。
後は一日三局指すための体力作りとしてランニングなぞしてました。効果はあった、かな。


一日目
VS神戸大
いきなり出口大先生とぶち当たりました。
相手の3間に急戦。中盤の入り口でらしからぬハイセンスな仕掛けをして優勢に。
以下、一手ごとに差が広がり不敗の形勢を築くも、七手詰めを逃し形勢混沌、逆転負け。
マジぬるかったです。反省。
不謹慎ですがチームが2-5で逆に良かったと思います。3-4なら萎えてしまって後に響きそうでした。

VS甲南大
相手は強いと評判の杉野君。
76歩84歩56歩に中飛車かと思い、85歩と伸ばしたら向かい飛車にされてしびれました。
とっとと角交換して対レグみたいに指せば良いものの、センスレスな駒組みをして指しにくくなりました。
手詰まり気味でしたが、相手が打開してきたので手に乗じて上手く指して優勢に。
以下、手数がかかったもののそのまま勝ち。

VS阪大
相手は久下氏。
当たり的には負けるわけに行かないので気合いを入れて挑みました。
戦型はシステム。研究範囲から優勢になりそのまま押し切り。
チームも勝って一安心。


二日目
VS立命
相手は工藤君。システムを理解してくれるのは彼しかいないと思うほど将棋が似ている相手なため、いやがおうにも気合いが入りました。
戦型は工藤君の雁木対こちらの矢倉。
序盤早々、角交換をして指しやすくなるもお互い手詰まり模様。
取りあえず熊ってから自陣角を打ち端攻めするも、その端攻めがスーパーセンスレス過ぎて劣勢に。
以下、敵玉に嫌みをつけていると、相手がミスって逆転。
そのまま慎重に押し切り何とか勝ち。
強豪に相手に勝ててすごく嬉しいです。
チームも4-3でまさかの勝ち。立命相手にも戦えるということは自信につながりました。

VS同志社
相手は脇田君。
戦型はシステム。
序中盤で優勢になり、終盤もたついたものの勝利。
序盤は良い調子だったんですが、終盤なんかぼーっとすると思ったら部屋が密閉されてました。
部屋の空気は大事だと思います。

第二代表に移り
VS大工大
相手は鈴木氏。
相手の4間飛車に対して46銀急戦。
仕掛けに対して相手が定跡を外してきたのでとがめて勝ち。


三日目
VS神戸大
二日目が終わって風邪をひいてました。
原因は二日目の晩ご飯の時、隣の人のタバコが煙かったせいだと思います。断じて半袖のせいではありません。
治すのに一週間まるまるかかり、また翌日(今日)に研究室でのプレゼンテーションを抱えていたため、ほとんど将棋が出来ず、不安でした。
相手は長友(一)君。
戦型は相手のゴキゲン熊対熊。
角をカックンカックンカックンとするやつに対して相手が知らなそうな駒組みをしてきたので、ピョン、プッチン、べっちょーとやって優勢に。以下勝ち。
チームも5-2で勝ちでした。

今年は学生大会最後の年なので、王座戦に行けるのが今まで以上に嬉しいです。
王座戦で成果を残せるように、これからの一月、精進していきます。

最後に応援に来てくださった谷口さん、渡辺さん、川西さん、大西さんありがとうございました。



一軍戦&第二代表 ~another war~

 この日記を主将として書くべきか、Sの個人として書くべきかと悩んだのですが、深夜のノリで主将カテゴリーを使わせてもらいます。
 
 another warというのは言いすぎなんですが、私の内心をちょっと吐露しつつ、この秋季を振り返ろうと思います。

 まず一軍戦前。個人戦は予選落ちで劇萎え。団体は橋詰は一日目出れないとかあって戦力大幅DOWN。朝日アマも予選落ち。私個人の棋力もひで~と思いましたが、私の中では、戦力が足りないからなどという言い訳はしたくなかったし、むしろこのメンバーでも鍛え直せば一軍戦は戦えると思ってました。そういう意味で研究会、例会を開催することでチームの士気を高めていきました。今回の一軍戦の前提としては、チームの「やる気」だけを重視し、ワンマン経営でやってしまおうと思っていました。それによっていろいろ犠牲を強いたこともありましたが、結果を出せなかったらという紙一重で私も必死だったので、もし王座戦出場がかなわなくても全部自分で責任をとるつもりで物事を進めようと思いました。人に任せられないのが私の性格なんで、もうちょっと気楽に構えてもよかったかなと今は思ってます。そんなこんなで11月6日を迎えました。

11月6日
 阪大戦がある大勝負の日。一戦目から神戸でいきなりオーダーが相手の方に突き刺さり、ヤバい雰囲気。私に将棋は早々にゴキゲン超急戦で飛車得となり負けない将棋でしたが、周りも将棋も気になってうろちょろしてしまいました。キョンタを無駄に緊張させちゃったみたいで、まじすまんm(_ _)m。のびのび指せればきっと勝てたろうにね。いきなり神戸に2-5を喰らい、後がなくなる。神戸に勝ってれば阪大に負けても最悪三位というのもあったし、本当にショックで、気弱な発言も多々出てしまいました。甲南には三つ巴に備えて勝ち数を稼ぎたいと思い、なんやかんや本気オーダーでいきました。しかし甲南に6-1だった事と、神戸が阪大に勝ったことで、阪大に勝てば勝ち数勝負ができそうな感じがしたので、勝たないとすべてが終わってしまう阪大戦に臨みました。

 阪大戦はオーダーはうまく突き刺さった感じ。これもオーダー会議で決めたオーダーがたまたまうまくいったので、キョンタが飯野君に勝てばチームは勝つだろうって思いました。早々に柴田ーODAが終わり、柴田が勝った様子。これで少しホッとしました(自分の将棋しか見ていなかったので、中根ー山岸が苦しい将棋だったとは思いもしませんでした。)私は後手で千日手にして先手になり、相手の横歩取り33桂戦法に相振りみたいなのを決行。駒組勝ちかと思っていたけど、千日手指し直し局だったため、この辺でキョンタの負けたっぽい声が。将棋はみてないけど、平野さんはさすがに強いから乾君は厳しそうだし、山中も西浦は十分に対策してくれたと思うけど、正直どちらもチーム的に自信なかった。つまりどこか負けたら最高でも3-4になり王座戦出場は絶望的になる。噴き出す汗を拭いつつ、目の前の将棋に集中しようと思いました。途中読みぬけがあったけど、何とか一手勝ちコースに持ち込み、最後は詰まして勝ち。我ながら手がプルプル震えるのが止まらなかったです。横藤さんはシステム発動で快勝。山岸さんも逆転勝ちを収め、首の皮をつなぎました。乾君は残念だったね。西浦も本当にお疲れ様。

11月13日
 橋詰が来たので一安心。正直立命館には自信なかったけど、オーダー的にはひょっとすると・・・も考えられる感じ。私の相手は久保田君で、序盤うまくやったつもりが一気に敗勢に。チーム負けたらマジで戦犯や、すまんみんな・・・と思ってたけれども、橋詰は増本氏を倒す会心の一撃。横藤さんも工藤君に一撃。山岸さんは危なげながら勝ち。あれ、みんな私が思ってたより勝ってますやん。さすがに一回生両人は相手が手ごわそうだが、どこか入れればいいわけだし、これはいけるかも・・・と思ってたら、キョンタが入玉を果たし、小林氏を23点に追い込み勝ち。望外と言っては失礼かもしれませんが、立命に4-3勝ち。団体戦はこういうことも起きるんだ、と実感させられました。私の中では、研究会、例会などでチームのコンディションも整えていったので、うっかり勝ちだとは思わず、むしろ部で努力をした結果としてこの勝利がついてきた、と思うことにしました。負けちゃった人もいたけど(私も)、やる気というものはチームに伝染するものだから、皆さんも自信を持っていいと思います。

 実はここで実質3位以上が決定。まあ2位も3位も同じかもしれないですが、今回の神戸戦初戦ぶち当りを考えると、ここで同志社に勝って2位になったほうが余裕が持てるし、もし阪大が立命に勝てば優勝もある。本気で行かねばと思い、疲れたキョンタを休ませ、育成案を捨てて一応本気オーダーに。実は私はここがこの日一番勝ちたかった。チームの第二代表出場がほぼ決定してるとは言え、厭戦的気分になるのだけを避けたかった。そういうのはチームの「やる気」を削いでしまうのでよくありません。私の相手は姫嶋君、山中に勝っている三宅氏。気を抜かずに指しましたが、我ながら適当な将棋になってしまい、大差で勝ったけれども納得のいく将棋ではなかったです。チームは4-3でギリ耐え。ヤバかったけど、勝てたので安心しました。一軍戦は久しぶりに2位に。いつの日かまた1位をとれる日が来るといいですね。頑張りましょう!
第二代表一回戦は7-0で勝利。そして秋季最後の舞台へ進みました。

11月20日
 前日は局面がちらついて寝れなかったし、なにしろ負けたとき皆に私は何と言えばいいのか・・・という気弱なことを考えていました。でも会場に来たらそういう気持ちは捨てて、全力で勝つんだという気持ちで行きました。出る人皆に声をかけて、オーダー的に私が勝てばチームの勝利がほぼ確定する感じだったので、春のこともあったけど、秋は調子がいいんだ!!と思いこんで対局に臨みました。

 対姫嶋戦
 キョンタみたいに場面をアップする気力がこの時間帯に無くなったw。振駒で先手出すつもりが後手を出してしまい、先手番を研究していた畑さんごめんなさい~って感じでした。私の将棋は難しかったけど、横藤さんが隣で早々に勝ったみたいだったし、安心して将棋に臨めました。駒ポロもあったけど、玉のこびんをにらみあう戦いで相手の角を取ってからは優勢を意識し、そのまま押し切れました。私が勝てたので、チームの勝ちは疑わなかったです。橋詰は出口を倒し勝利打点。橋詰は一日目休んだ分仕事してくれたので本当にありがとう。そしてチームは5-2勝ちで王座戦出場を決めました。喜びは一入だったんですが、なるだけクールにしてようと思いました。まあ顔に出てたとは思いますが、マスクで隠しつつ・・・ってまあ祝勝会でちょっとはちゃけましたが。

 本当にうれしいです。涙が出ます。皆さんが私のわがままについてきてくれて本当にありがとうございます。王座戦も優勝目指して頑張りましょう。
 
 最後に、今回一軍戦に出れなかった一回生も、将棋に対する熱意は十分にチーム全体に伝わったから、その情熱を捨てないで今後も精進していってください。私もできる限り皆の支援をしていこうと思います。

 おまけ 一回生も日記書いてよ~まじで(^ ^)何でもいいからね。

いやー。

いやー、第二代表ゲッツまじおめでとうございます。今回の一軍戦では、勝利打点をあげたり、絶対落としてはいけないところで落としたりと(笑)、いろいろ貴重な体験をさせていただきました。

第二代表決定戦 神戸大 長友(大)戦
チームが勝つには僕が勝つのが必須条件だとか。そんなこと言われたら全く勝てる気せん~と対局始まる直前まで悩んでいましたが、こんなのも乗り越えられないようでは、と自分を奮い立たせました。
僕後手で敵は先手三間。そうこられたらあれしかできな・・・いやちょっと待て、最近あれはもう二度とやらんとか言った前世の記憶が・・・。しかしおい先手三間に急戦やんのか?・・・といったことが頭を駆け巡り、1分ほどの少考の末、前世の記憶乙という方針でいくことに。いやー。まじ嫌ーですね。なんだかんだで次図。
sakuzu[1] (8)
居飛穴ばっか指していた頃はこういう形もそれなりには知っていたのですが、しばらく遠ざかっていたのでどう指していいか全く分からず。自然なのは△64銀だが、▲65歩~▲44歩みたいなのが気になるな~ということで△73桂と跳ねましたがとりあえず見た目変。ちなみに今手元の定跡書で確認したところやはり△64銀が普通らしく、冷静な目で見てみれば▲44歩に△76銀と出ておいて別に問題なしのような気が。このあたりですでに平常心を保てていなかったっぽいですね。△73桂に対しては▲55歩くらいかと思っていたのですが、相手の長考中に▲35歩と突かれる手が気になり始めました。今見てもそう指されていたら自信なしのような気がしますが、桂頭ということもあって先手も指しづらいんですかね。本譜は予想通り▲55歩。以下△同歩▲75歩△同歩▲55銀で次図。
sakuzu[1] (9)
ここらへんでというか最初からというか何か妙に焦っており読みがまとまらなくなり始めました。本譜はと金作らしても穴熊やしいいか、ということで△54歩▲74歩△55歩▲73歩成と進みましたが、まあ~大局観悪いですね。と金を作られたのは普通に痛かったです。△54歩と迷っていたのが△86歩で、以下どちらで取られても△84飛と浮いておいてどうか。例えば△86歩▲同角△84飛▲75飛△64銀となれば超穴熊ペース。これも有力だと思ってはいたと思うのですが、なぜ△54歩を選んでしまったのか今となっては思い出せません。ここでやや苦しくなったものの、相手にもミスが出て難解な局面が続きます。進んで次図。
sakuzu[1] (10)
△67角と打った手に対し▲69飛と打ってきたので、よっしゃキターとノータイムで△68歩と打ったところ▲79飛と寄られて何か意外と手がなくパニクり始めた局面。正直今見ても正着がなんなのかよくわかりません。△33角がうまそうに見えたりもしますが▲52とが厳しく自信なし。穴熊で駒得ですが、と金の存在と飛車がないのが大きくまだ苦しいんですかね。本譜は、あ~コマ欲しい~と思って秒に追われたところ、超おバカなところに手が伸びてしまいこ~ら負けにしたかと憂鬱になりました。そのおバカな手については、このあとの図面にその残骸が残っているのでお分かりいただけると思います。進んで次図。
sakuzu[1] (11)
馬を引きつけ、良く効いた下段香も設置でき、かなり挽回した雰囲気は出てきた局面ですが、今までの流れに沿って▲38銀と受けられていたらまだまだ大変だったと思います。本譜はここで▲26桂と打ったのが敗着級の一手で、これ以降はこちらが優勢になり、最後は気持ちよく寄せて勝ち。苦しい局面が長かっただけに、勝ちきれたときは心底ホッとしました。

というわけで無事第二代表ゲッツ。いやーほんと良かった。

完全に気が抜け、体力もかなり消費したので二軍戦はかなり荒い将棋を指してしまいましたが、王座戦に向け、来週は一局一局を大切にしていきたいと思います。

主将が言っていた通り、今回の一軍戦及び第二代表決定戦は、ほんとにチーム皆の協力があってこの結果が得られたと思います。王座戦に向けて、このチームワークの良さを磨き京大将棋部全員でいい結果が残せるように頑張りましょう!

一軍戦記

待ちに待った一軍戦。研究会や検討会なども割りと真面目に行なっていたので、京大将棋部全体がいいコンディションで臨めたと思ったのですが・・・。

1戦目 神戸大 岡部戦
いやーいきなりやらかしました。とりあえず目が腐る将棋でした。簡単に言うと、四間飛車に対しなぜか普段やらない熊をやろうとして潜る前に仕掛けられて終了。チームも2-5負けと最悪の滑り出し。もう熊なんて一生やらん!!

2戦目 甲南大 小曽根戦
気を取り直して僕後手。石田流対左美濃の定跡形に進みました。
sakuzu[1] (16)
この戦型は前から興味があったので、一度経験しておきたいと思っていました。個人的には、これだけ居飛車が無難に組んで石田流側が良くならないというのは、戦法としていかがなものかと思っていますが。本譜は以下、▲46歩△55歩▲45銀としてきましたが、さすがに疑問。46歩と45銀の組み合わせは、▲36飛の筋がない分損でしょう。進んで次図。
sakuzu[1]
今、▲77桂と跳ねてきたところ。ここでは△64金が第一感でそれで良かったのですが、▲56歩とされてうまくいかないと判断してしまいました。実際にはそこでじっと△32金としておけば、先手の方も指す手が難しく後手持ちだったようです。本譜は△65歩に手が伸びてしまい、そこで▲74飛と切ってくる手しか読んでおらず、その変化は行けると10分近く消費して指したところ、ノータイムで▲75歩と打たれてぎゃーーす!!実際にはこれでも難しかったようですが、あまりにも何もかもうまくいかないのでかなり凹みました。本譜は相手のミスもあり、最後は全ゴマ級の大差で勝ち。この日はとてつもなく調子が悪そうだったので、一つ勝てて心底ホッとしました。

3戦目 阪大 飯野戦
正直ここまでの将棋の出来を見る限り全く勝てる気がしませんでしたが、オーダーがこの上なく刺さっていたので僕以外で4つ取ってくれることを信じて気楽に指そうと思いました。というわけで、3手目▲66歩に対し△35歩で相振りに。朝日アマで乾君が稲葉さんに当たるかもしれないということで△35歩対策をO西さんを交えて一緒に考えたところ、後手の作戦があまりにも優秀過ぎてマジ無理という結論に達したということがあったので、今回採用してみました。ちなみにその稲葉ー乾戦は、もういっそのこと初手▲66歩にしてみれば?と冗談半分で言ったところ乾君がまさにそれを採用し、スーパー完敗したとか。いや、まじすまん(笑)
まあというわけで△35歩と指したところ、▲68飛と早くも想定外のことに。めちゃくちゃですね。なんやかんやあって次図。
sakuzu[1] (2)
今、68の飛車を▲88飛と回ってきたところ。並みの人なら▲38金と締まりそうなところですが、この飛車回りはさすがだと思いました。このままでは△54銀とできませんが、手待ちすると▲38金で明快に作戦負けになるので無理でも行くしかありません。仕方なく△45歩▲同歩△54銀▲46銀△56歩▲同歩△64歩▲同歩△65歩と暴走。以下、▲67金△77角成▲同桂で次図。
sakuzu[1] (3)
ここが最初で最後のチャンスで、△66歩と突き出せば▲68金△79角▲78飛△67歩成で、悪いながらも勝負だったと思います。本譜は先に突く順が見えず、△79角▲48飛△66歩と完全なる手順前後でダメにしました。以下、▲68金に△45銀▲同銀△47歩▲58飛△33桂と暴走したものの、▲15角が厳しく、以下は一手負けコース。△33桂と跳ねたところで、結構うまくやったんじゃね?と思っているのだから間抜けすぎます。ほんと、もう振り飛車なんて一生やらん!!
というわけでダメ過ぎる一日目が終了。反省点ばかりでさすがに堪えました。

この一日目を通して、序盤に関してはやはり経験というものが大きく左右するということが身に染みて分かりました。自分としては、未知の形でもいい構想が浮かぶようになりたいと思っていて、それでいろんな戦型を指すようにしているのですが、自分はまだ基本が身についていないし、相手が強くなってくると自分だけ知らないというだけでもかなり不利を強いられるということを悟ったので、これから少しの間は、できるだけ自分の土俵で戦うことにしようと思いました。というわけで、次の立命戦、おそらく相手は康太郎氏ということなので、意地を張って角換わりに挑むのではなく、矢倉で戦うことに決め、それに向けて準備もしていきました。我ながら珍しく将棋をきちんと勉強した1週間だったと思います。
そんなこんなで2日目・・・

4戦目 立命 小林戦
予想通り相手は康太郎氏。僕後手だったので角道を止めて無理やり矢倉に誘導。
sakuzu[1] (4)
今、△72銀と棒銀をみせたところ。先ほど勉強してきた、などと言いましたが、主に先手番を引いた時のためにと思って藤井矢倉の勉強をしていたので、無理矢理矢倉の勉強はしておらず。ここで▲35歩から普通にコマ組されたら早くも自信なしかと思っていたのですが、本譜は▲46銀だったのでこれはありがたいかと思いました。以下、△22玉(▲35歩~▲24歩の防ぎ)▲58飛に△64歩がピッタリですでに先手がでかしてない感じ。以下、無難に組んで作戦勝ちに。
sakuzu[1] (5)
▲28飛と戻ったところ。飛車の動きで2手損かつ46の銀が使いづらく、既に後手満足形。ここから仕掛ける筋はいくつかありますが、△65歩▲同歩△同桂▲66銀△64銀と溜める指し方を選択。以下、▲35歩~▲24歩で銀交換して次図。
sakuzu[1] (6)
ここから、△86歩~△85歩の継ぎ歩が激痛でさすがに優勢を意識。取ると35の角が消し飛びます。ここでよくなったものの、なかなか決め手が見つからず、遂に逆転。詳細は省きますが、ものすごい悪手を指したわけではないのですが、疑問手らしき手を連発しているうちにダメになりました。明快に負けになった局面が次図。
sakuzu[1] (7)
僕にしては珍しく絶望的な局面から粘り続けた局面。ですが、ここで▲43成香と引かれる手をうっかりしていて、汗がどっと吹き出ました。以下△同金に本譜は▲23銀だったのでまだねばれる展開になりましたが、▲54銀と打たれていたら完全に受けなしだったと思います。本譜は以下も粘りに粘り、遂に入玉までこぎつけ、最後はコマをボロボロ取っての点数勝ち。立命のレギュラーに勝てたのはほんとに嬉しかったです。そしてなんとスコア表には4-3の文字が。正直対局中は、チームは1-5くらいで負けてると何となく思っていて、なんでこんなギャラリー多いんやろ?と思っていたのですが、まさか3-3だったとは。気楽にさせたのがいい方向に出たと思います。
何はともあれ立命に勝てたのは大きな収穫。しかも自分が勝利打点を挙げ、内容も良く頑張った将棋だったので文句なし。

さすがに消耗が激しかったので5戦目は切ってもらい、第二代表1戦目は危なげなく7-0でした。

来週はいよいよ第二代表決定戦。立命に勝った勢いで、第二代表ゲッツ頑張りましょう!!

2011秋 一軍戦 オーダー

一軍戦のオーダーです。

┌──┬───┬───┬───┬───┬───┬───
│氏名│神戸大│甲南大│大阪大│立命館│同志社│成績
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼───
│馬場│岡部●│オゾネ○│飯野●│小林○│─┼─│2-2
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼───
│畑_│長一○│上田●│─┼─│─┼─│杉浦●│1-2
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼───
│柴田│古瀬●│米田○│小田○│藤居●│森川●│2-3
├─―┼───┼───┼───┼───┼───┼───
│乾_│吉原●│山本○│平野●│横山●│木下●│1-4
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼───
│橋詰│─┼─│─┼─│─┼─│増本○│井戸○│2-0
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼───
│横藤│出口●│杉野○│久下○│工藤○│脇田○│4-1
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼───
│杉野│長大○│村山○│長瀬○│クボタ●│三宅○│4-1
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼───
│山岸│姫嶋●│上西○│中根○│勝俣○│稲垣○│4-1
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼───
│西浦│─┼─│─┼─│山中●│─┼─│─┼─│0-1
├──┼───┼───┼───┼───┼───┼───
│成績│2─5.│6─1.│4─3.│4-3.│4-3.│20-15
└──┴───┴───┴───┴───┴───┴───
と、立命にまさかの勝ち。立命が一軍戦で負けるの4期ぶりらしいです。

第二代表はこちら↓
┌──┬───┬───┬───
│氏名│大工大│神戸大│成績
├──┼───┼───┼───
│杉野│松岡○│姫嶋○│2-0
├──┼───┼───┼───
│横藤│鈴木○│長一○│2-0
├──┼───┼───┼───
│乾_│石川○│─┼─│1-0
├──┼───┼───┼───
│橋詰│越智○│出口○│2-0
├──┼───┼───┼───
│山岸│増谷○│薮田●│1-1
├──┼───┼───┼───
│畑_│─┼─│古瀬●│0-1
├──┼───┼───┼───
│柴田│濱田○│吉原○│2-0
├──┼───┼───┼───
│馬場│顕山○│長大○│2-0
├──┼───┼───┼───
│成績│ 7─0 │5ー2 │12-2
└──┴───┴───┴───

代表ゲット!おめでとう!!

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