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一週間もなく

一軍戦がありますね。

今回も厳しい戦いが待っていますが頑張りましょう!

主将ではないのであまり強くは言いませんが、
一軍戦に向けてモチベーションを、気持ちを上げていきましょう。

個人的に思うことは出る人はもちろん、出ない人でもやる気を出せばそれが何かしらチームに影響してくるんじゃないかなぁ、ということです。抽象的すぎて説得力ないけど。


まぁ、ともかく一軍戦が意義あるものになりますようにっと
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ネギ平

なぜか奨励会の山岸亮平の棋譜が棋譜でーたべーすにのってました。
山岸亮平の棋譜
棋風は本家よりも攻め将棋ですかねー。48歩は指されれば成るほどですがなかなか指せないですね。
最後の詰ましかたが金銀をたくさん持っててべたべた打ってく感じは本家そっくりですね。

感想戦後の感想からの内科卒試

先日は個人戦の決勝トーナメントでした。振り返ってみたいと思います。
そもそも6回生になってからはポリクリやらマッチングやらで全然指してなくて、実戦は半年以上もブランクがあった。。。
でも将棋観戦を続けていた成果があったのか、予選は3局とも序盤中盤は思い通りに指せて満足な内容だった(終盤はやばかったけど)。研究がいきとどいた勝利に気分が良く、ラスト個人戦で久々の決勝とあって、気合を入れて準備しました。


行き:3人って。。回数券買えへんやんorz。
「市大遠いです」by馬場
「市大4回目です」by柴田
というわけで若干テンション下がって会場へ。


一回戦:S井さん。
実質7回生VS6回生のベテラン対決。冷静に回生だけみると、明らかに浮いてるわww

相手は高校の時から知ってて、これが初手合い。
戦型は、意外にも三間飛車の相穴熊で経験値の少ない形に。いきなり不安になったけど、将棋世界で島九段の序盤のストラテジーに載ってたなあ、というわずかな知識を手がかりに指す。
そして迎えたのか下図。


2011-10-18a.png

この37桂がぴったりで作戦勝ちを意識^^。25歩に24歩で後手は動けないので、悠々と穴熊を完成できた。以下、竜で相手の飛車をただで取るという珍しい順が実現(!)。寄せは慎重になりすぎたけど、全体的にうまく指せていい将棋だった。最後は色々と話して交流。



2回戦:立命のA井
これも初手合い。先手で居飛車穴熊を採用。相手の構えは以前流行した形で、またまた懐かしい気分に。じっくり組む順もあったようだけど、以下の局面で指せるという組み立てで仕掛けたのが下図。2011-10-18b.png
銀を引くのは手得なので先手良し。55同銀同金同角に56飛がぴったりに見えて進めてたけど、44銀なら角が取れて優勢でした。局後に馬場に指摘されて思わず唖然。。。逃すかねえ。


でもでも、本譜も以下角を打って手順に桂、香を取ったところは有利だと思う。しかし、寄せが最善でなかったのか局面が難しくなり、終盤の途中では形勢不明に。穴熊なので長い将棋を目指して、混沌とした中を粘って勝とうと思っていたら。。。
なんと、相手が63銀成を手抜くという衝撃の順で斬りあってきて急転直下で下図。
2011-10-18c.png
直観的にこれは先手勝ちと思ったのだけど、それは間違っていなかった。しかし。。

勝ったら夢の京大対決、という妄想が秒読みの40秒くらいを締めて、勝利を確信して83金と打った。その瞬間、無残にも勝利はするりと零れ落ちていった。
ノータイムで94玉とあがられる。え??そんなん読んでない。どうしよう。

だんだん耳が熱くなっていくのが分かったけど、もう負けであることを悟った。勝負はすでについて、冷たく鳴る秒読みの音。納得できなくて、穴に入りたい気分だった。
勘違いした自分が恥ずかしいし、馬場と対戦するという目標が崩れ去ったし、卒試そっちのけで準備して、実現した作戦勝ちをフイにした自分が情けなくて。。

詰みはなく、94玉が見えていたら正解は指せた。63飛83香82銀94玉67銀で、次に96歩で必死がかかる。


悔しいけど、馬場がベスト4に残るか!という大一番を観戦。
途中に見に行ったら、56歩~54歩~66金といううまい順を指していて、59飛成に68銀で鉄板やね、と思っていたら、何と受けずに攻めて形勢接近。でも最後は勝つのかなと思っていたら、悔しい負けやったね。


同じ相手に2人とも勝ちを逃して、とぼとぼと帰りましたとさ。。。。


PS.明日は内科の卒試です。まじやばいけど、棋譜のはりかた調べてブログ書いちゃったぜよ。

個人戦本戦

京大が3人しかおらず寂しかったですが、名誉挽回のためにも気合を入れて臨みました。

1戦目 野中(関大)戦
余計なことを書くと、ネギ先生が一軍戦でやられた相手だとか。僕先手で、横歩取りに。52玉+85飛だったので、O西さんに教えてもらった69玉型を試してみることに。
sakuzu[1] (8)
今▲15歩と伸ばしたところ。41玉型になっているのは、後手が途中で端を警戒して引いたものです。実戦経験がないのでよくわかりませんが、ここではすでに後手の指し手が難しいようです。確かに▲48銀や▲36歩と同じくらい価値のある手が後手の方に見当たりません。本譜は△25歩▲36飛△45飛としてきましたが、これは明快にまずく、▲33角成△同銀▲56角△44飛▲14歩で後手シビレ。玉の堅さが同じなので、一方的に手を作られると取り返しが付きません。相穴熊と同じような感覚ですね。数手進んで次図。
sakuzu[1] (9)
△14飛とまわったところ。ここで▲24歩の垂らしが激痛で勝ちを意識しました。以下△18飛成▲23歩成△29竜に▲21馬で決まり。快勝でスタートを切ることができました。

2戦目 脇田(同志社)戦
余計なことを書くと、ネギ先生が予選でやられた相手だとか(笑)僕後手で2手目84歩から藤井矢倉に。そういえば先月号と今月号の将棋世界の付録はかなり優秀でしたね。あれだけきちんと説明してもらえれば、アマチュアの間でも藤井矢倉が流行るかもしれないですね。
それはさておき、本譜はこちらが工夫を見せて定跡を外しました。
sakuzu[1] (10)
今△44銀右と出たところ。工夫と言いましたが僕が考えたわけではなく、ちょっと前のA級順位戦の藤井ー佐藤(康)戦で佐藤先生が見せた工夫です。僕のうろ覚えによれば、その将棋は▲68玉△45銀▲58飛△36銀▲同銀△19角成・・・と進み、難解な戦いの末、後手が勝ちました。この構想は面白そうだなーと思っていたので、藤井矢倉をやってこられたら試してみようと温めていました。
実際にやってみて分かったことですが、▲68玉は上のように仕掛けを誘発して怖いのですが、それ以外にろくな手がありません。▲46角は△55歩~△52飛といい感じで攻められる上に37の銀が使い物にならなくなりますし、▲58金はいかにも構え過ぎで普通に囲い合いにして後手満足。本譜は▲78金でしたが、これは方向が違う感じ。以下△52飛▲58飛△55歩▲同歩△同飛▲56金△25飛▲28歩と気持ちよく捌きながら陣形を乱して作戦勝ちに。以下△73桂▲67金で次図。
sakuzu[1] (11)
ここから、△55銀▲同金△同飛と再度ぶつけた手に対し、本譜は▲46角でしたがさすがにこれは粘りを欠いた手で、大駒交換後の△79飛が激痛で勝負あり。▲46角に替えて▲56銀を予想していてまだまだ大変かと思っていましたが、これも玉を堅めたあと△44銀~△55歩の筋で好きなタイミングで戦いを起こせるので先手が辛そうです。またも快勝で流れに乗ったかと思いました。
この2回戦で、畑さんが最終盤で勝ちを逃し惜しくも荒井さんに破れ、夢の京大対決ならず。

3戦目 荒井(立命)戦
というわけで3戦目は荒井さんと。先輩の借りを返す意味でも、立命に一矢報いる意味でも勝ちたいところ。僕後手で当然の先手四間に53銀左急戦採用。
sakuzu[1] (12)
今▲36歩と突いたところ。ここから△65歩▲同歩△77角成▲同桂と進み、そこで△82飛がよくある進行ですが、△22角と打ったらどうなるんだろうと思っていたので打ってみましたが、以下▲68金△75歩▲同歩△同飛▲57角△72飛▲75歩とされて、全く手になっておらず撃沈。▲36歩に替えて▲47金とした場合には△22角で後手良しなのですが、なるほど▲36歩だとこれでダメなんですね。っていうかこれぐらい研究しとけよって感じですね(苦笑)本譜この後の先手の構想がまずく、それを咎める形で後手良しに。
sakuzu[1] (13)
△55銀左とぶつけたところ。ここでは手応えを感じていたのですが、ここで▲65銀とぶつけ返されて、アゴは外れ目ん玉は床に付く勢いで飛び出しそうになりました(笑)なんじゃこりゃー!!と叫びたくなる衝動をこらえ冷静に考えたつもりだったのですが、一番普通な△66銀▲54銀△67銀不成を選べず。ただ本譜の△同銀▲55角△56銀でも駒得で後手悪くはなさそうです。進んで次図。
sakuzu[1] (14)
ここから△54歩▲同銀△56歩▲同飛△44金と珍しく冴えた順を披露。この順は観戦していた畑さんにも褒めていただきました。以下▲43銀成△同金▲51飛成と突っ込んで来るしかありません。
sakuzu[1] (15)
ここから驚愕の弱さを発揮。図ではもう全国民のみなさんの第一感が△42銀でしょう。以下▲71竜△84飛で完全に後手優勢。ところが後手のアンポンタンさんはここで△35歩・・・。いやほんと弱くてすみません。言い訳すれば終盤で自玉に手を入れたり後手を引く手が嫌いなのでそれが重なった△42銀は1秒も考えませんでした。まあしかしこの△35歩は誰がどう見ても僕っぽい手なので、自分らしさが出たということで。それにこの手はまだ疑問手レベル。そこから▲31銀と打たれて△33玉と上がったのが、今自分が作った傷に自ら近づくという狂人の一着で見ての通り敗着。もう目が盤上とは違う別の世界を見ていたのでしょう。これは大局観が悪いとかそういうレベル以前の重症です。▲31銀には当然△12玉と寄り、▲15歩に△24桂と際どく受けてどうか。△42銀に比べれば圧倒的に危険ですが、これでもまだ残していた可能性はあります。この2手で急転直下で敗勢になり、以下よどみなく押し切られました。途中まで上手くさせていただけに、この敗戦は非常に悔やまれます。

というわけで代表GETはならず。負けたことに対してこんなに悔しいと思ったのは久しぶりです。
今回の個人戦を通して、序中盤は全体的に上手くさせていたと思いますが、最後の将棋のように、終盤はまだまだ未熟です。序中盤の成功も、終盤に入ってからの数手の悪手ですぐ吹き飛んでしまうということが身に染みて分かりました。序中盤に関してはSのが検討会を開いてくれているので、それに参加して鍛えていこうと思っていますが、終盤に関しては自分でなんとかする他にありません。そのへんを今後の課題として、一軍戦時には、それを克服できたと実感できるよう、努力していきたいと思います。

中将棋ブーム?

今月末に京都と大阪の狭間、水無瀬神宮にて下記のイベントが。
http://www.kansai-shogi.com/event/chushogi/Chushogi2011octobre.jpg

プロ棋士出演のイベントですが、朝日アマと被るから行くかどうかは微妙。


私は全部の駒の動きがわからないので中将棋の面白さはよくわかりませんが、とりあえず駒の数も盤のサイズも大きくなってるので時間がかかるとは思います。フリーゲームもありますのでよかったらどうぞ。

あと、この前の掃除で駒を整理していたら中将棋の盤駒セットがあることがわかったのでBOXでもできます。でも持ち運びは不便かな~。本将棋でも持ち運びにくいと思っている性なので。

個人的には盤面が12×12という、本将棋の9×9とは違い偶数のマス目なのは気になるところです。

例会日一日目

 雨だったので人の集まりが悪くなるかなと不安でしたが、大部分の人が参加してくださり感謝してます。今の将棋部はまとまりが薄いので、とりあえずは皆で集まる日を作ることがまずは第一歩かなと思っています。
 私は将棋が好きなので、皆で将棋に集中できたりする機会は嬉しいのですが、将棋部にも様々な人がいるので、万人受けするやり方でないのは承知してます。私のやり方はかなり強引かもしれませんが、週に一回ぐらい主将のわがままを聞いていただければ幸いです。
 来週も金曜日に予定してます。次の時代を担う一回生をもっと巻き込むべきかなと思ったので、対局に回る人がいてもいいかなーと思ってます。私みたいなタイプの人ががどっかり陣取るとなかなか発言しづらいですしね。
みなさんお疲れさまでした。予選通過の御三方の健闘を祈ります。

再起(予定)

京大からの個人戦の予選通過者が3人。
最近の通過者の数の中でワーストと思われます。

負けた自分が言うのもなんですが、引きが悪かったとか勝負運がなかったとかそういう以前に京大の人たちの実力が足りないのでは?と思ってしまうほどに残念です。

でも下を向いてばかりでは良くありません。残ってる人は本戦も勝ち進んで行ってください。応援してます。
あとは一軍戦もありますし主将の企画する例会にも積極的に参加してください。


個人戦が終わった後、負け組は市大BOXへ。
鍵が閉まっていて途方に暮れてましたがたまたま部員の方が来たので戸を開けてもらい中へ。
私は初の市大BOXでしたが、部屋が整っている。これはぬ○しさんのおかげでしょう。(笑)

その後京大BOXへ。
うーん、やはり散らかってる。人も数人いて、市大BOXを見た後だったということもあり真夜中のお掃除がはじまる。いくらかは捨てたので少しはすっきりしました。でも改めて感じますが本が多いですね。あとはかたなしスペースができました。個人的にはこれで気分一新したいものです。

最後に。深夜のネットショッピングで対局時計の台を購入することにしました。これも某大学を見習ってということで。

個人戦を終えて

 個人戦の結果はあまりにもふがいないものであり、自分でも信じられないぐらいでした。
個人的な棋力の問題は個人的に解決するしかありませんが、団体戦ではチームの士気を高めることも私の仕事です。
 そこで、去年は毎週火曜日にやっていたみたいに、真剣に局面を検討するなどの例会日を作りたいと思っています。この日は例会を開催している限りはゲームや麻雀は禁止します。今は日程を調整中です。
 一軍戦が近く、まさに盗人を見て縄を綯う感じですが、ご協力をお願いいたします。

個人戦予選

前日の夜8時~11時くらいまで寝てしまうという悪手を指し、それ以降全く寝れなくなりました(笑)もちろんその間24で暴れまくってました(笑)

というわけで、超寝不足で始まる前から自信無し。

1戦目 シード
観戦と、それに飽きた後は昔の将棋世界のサロンで暇つぶし。大駒は離して打て、なんて常識ですが、どうも近づけて打つ手から考えてしまう癖があり、それがもとで詰んでる局面を素通りして路頭に迷う。昼食休憩前にようやく解けてスッキリ。京大メンバーも順当にコマを進めました。
昼食休憩中はまた次の問題を解いてたのですが、さすがに眠すぎるので30分ほど仮眠を取ることに。これが好判断で、午後から集中して将棋に向かうことができました。

2戦目 松井(立命)戦
いきなり強敵登場。僕後手で、なんとなく2手目84歩は指したくない気分だったので、34歩から必殺Y藤システム発動。
sakuzu[1]
なかなか2筋を替えて来られなかったので、知ってる展開に意地でも持っていこうとし、本家に聞いてみないとわかりませんが、すでにコマ組に問題がありそうな局面。本譜は、ここで▲46角だったのですが、△64歩で後の△45歩が先手になるので微妙だったようです。ここでは▲68角と深く引き、△45歩に▲46歩の反発を見せておけば先手がやれそうです。この▲46歩があるので、それ以前の後手のコマ組がまずい気がします。これを逃してもらってからはやや作戦勝ち模様となって次図。
sakuzu[1] (2)
今冷静に見てみれば△73桂くらいが妥当な気がしますが、対局中は焦っていたのかスキありと見たのか、△55歩▲同歩△65歩▲同歩△55銀▲56歩△66歩▲57金△73桂!と激しく仕掛けました。こういう仕掛けはたいがい▲63歩の叩きを喰って撃沈しそうですが、本譜はおとなしく▲67歩と受ける展開にしてくれたので無事仕掛け成立。数手進んで次図。
sakuzu[1] (3)
駒得で玉を薄くしてさすがに優勢かとは思いましたが、具体的な手が思い浮かばずパニック気味に。本譜はなんとなく△56銀と打ってしまいましたが、これが微妙。▲39角に△27金から桂を拾おうと思っていたのですが、桂を取った瞬間▲17角が絶好になることに気づきパニクりMAX。というわけで図では単に△27金なら必勝形でした。実戦は以下、完全なる大暴発で一気に負けにしたかと思いましたが、それでもまだ難しかったのは幸運でした。さらに進んで次図。
sakuzu[1] (4)
▲71角と打たれたところ。金の受け方が分からずまたミスりそうでしたが、△47角▲79金△56角成▲88玉△55馬と超ピッタリな順を発見し勝ちを意識。以下勝ち切ることができました。立命勢にはあまり勝ったことがなかったので、この勝利は素直に嬉しかったです。

3戦目 渋谷(神戸大)戦
ここまで来ればもう勝利あるのみ。また僕後手で角交換四間飛車をされました。序盤、△54銀と上がったのに無反応に▲16歩と突いてきたので△65歩で銀を追い返して2手得。進んで次図。
sakuzu[1] (5)
もう▲46角と打ってきそうな雰囲気しかしねえぜと思っていたら案の定▲46角だったので△45銀でいきなり有利に。以下相手のミスもあり差が広がって次図。
sakuzu[1] (6)
▲66歩と頑張ってきたところ。△76歩▲67金△75龍とすれば圧勝なのは一目瞭然。優勢なときは普通に指すのが一番というのは今までなんども噛み締めてきた言葉ですが、それをまだこの後手の方は分かっていらっしゃらないようで、前記の順は何となく角が働かないのが気になり、指したのがなんと△88銀!・・・ああほんまアホですね。▲92馬と引かれて汗がそうめんを流さんばかりに吹き出し・・・。△54龍▲67金となった局面ではまさに銀が泣いている状態。数手進んで次図。
sakuzu[1] (7)
▲56香に△64龍と逃げたところ。以下▲74歩△75桂を予想していて、まだ若干残していそう、と思っていたらなんと▲75歩!!最初はなんじゃこりゃ、くらいにしか思っていなかったのですが、だんだんこの手の絶妙っぷりを理解しまじ焦りました。▲75歩は、△75桂を消し、△同龍には▲53香成を見つつ、放っておけば▲74馬を見た超絶妙手でした。余談ですが、羽生先生でもこう指すんじゃないかっていうくらいいい手だと思います(笑)仕方なく△56銀とし、以下相手が秒に追われたのでギリギリ勝てましたが、▲75歩がさせるのは強いなーと思いました。

というわけでなんとか予選通過。本戦では勝ちにこだわらず、いい棋譜が残せるように頑張りたいと思います。

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