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卒業旅行 in スイス&イタリア    

   ども。めでたく追い出されるバターです。今日教務で卒業確認しました。もしこれで国試落ちてたらNEETです。その国試も2/15に終わり、医学部野球部の同級生男4人で6泊8日の卒業旅行に行ってきました。せっかくなんでここに旅行記書いてみようかな。かなり長くなります。


 2/21(日本時間)
 京都駅からバスで関空へ。バス待合室で別の同級生2人とバッタリ。行きも帰りも同じ飛行機のようだ(帰りは席も1列前なだけだった)。まずはフランス・パリのシャルル・ド・ゴール空港へ。もちろんエコノミーで12時間ほど。ポーカーやテレビに付いていたソリティアなどのゲームで過ごす。罰ゲーム決めて勝ち抜け4人ポーカー。この4人ポーカーを旅行中かなりやったが、大体ぼくは最後の二人に残ってから勝つ。やっぱ将棋やってると1対1の勝負は強いのか?仮眠は2~3時間で体内時計を調節する。機内食のチーズとワインがいけた。


 2/21(現地時間)
 パリ着。ユーロに換金(手数料込みで¥137→€1)。空港には機関銃持ったフランス軍兵士が巡回していた。すれ違う時、銃口が自分の脚に向くので、怖い。
 乗り換えてスイスへ。19時にジュネーヴ着。(ジュネーヴはフランス語が公用語)友人がお世話になったことのある先生のお宅にお邪魔して晩餐(えぇワインとチーズをごちそうになった。ごちそうさまでした)→ユースホステル4人部屋で1泊。


 2/22
 7時起床。朝食のビゥッフェはスイスだけあって牛乳とバターがおいしい。ジュネーヴを観光するが、目玉だった教会の塔が休館日で登れず・・・1/7を引き当てるとは・・・
 医学生だしということで、先の友人がインターンしていたWHO本部を訪問。スキー休暇でほとんど人いない。記念にパンフレットもらって帰る。
 
 友人おススメの店でチーズフォンデュを堪能した。チーズとパンだけなのにめっちゃうまい。ちなみにチーズフォンデュを食べる時に冷たい水飲むとチーズが固まってもたれるから、白ワインかお湯を一緒に飲みます(今回はワイン)。
 で食べる前からわかっていたんだけど、予約していたミラノ行きの特急まで時間がない。フォンデュは急いで30分で食べたけど、やっぱやばい。友人3人がタクシー使ってユースホステルまで荷物取りに行き、僕は売店で水とお菓子の買出しに。スイスフランがなかったからユーロ出したら、普通に使えた。ユーロスゲー!
 友人と合流→乗車→1分後に発車。ふぅ耐えー。車窓からのアルプスや湖、田園、街もきれい。またポーカー。
 
 ミラノ中央駅着。中央駅は外観もイタリアっぽい。メトロ(地下鉄)に乗り換えてホテル(この旅行のホテルは2人1部屋1泊約¥5000/部屋)へ。再びメトロでトラッテリア(リストランテと大衆食堂の中間)へ。イタリアでは6時から9時くらいまでbarで1杯やって、9時から晩餐が一般的でantipasto(前菜)primo piatto(パスタ、リゾット)secondo piatto(メイン)dolce(デザート、デザートワイン)cafe(エスプレッソなど)がコースの概要(全部頼まなくてOK、分け合ってもOK)。
 生ハムとジャガイモのソースのつき出しから始まり、この日は調子に乗ってプロシュート(ハム)やアンチョビ・ニシンの前菜、ミラノ風リゾット(サフランで黄金色)とラザニアのprimo、ミラノ風カツレツ(薄く延ばしたカツレツ)や肉の盛り合わせ(タンやテール、スジなど)、ホホ肉の煮込みのsecondoにvine rosso(赤ワイン)でdolce×2、エスプレッソとフルコース。
 1人€50もかかってしまった。ただ味は最高!肉の味の引き出し方はヨーロッパはうまい。就寝。この日はボンジュール、メルシー、bono,grazie,ciaoを使用。arrivederci,ディモールトも聞いた。


 2/23
 9時にヴェネツィア行きの列車に乗るので8時にメトロに乗る。もろラッシュ。ここで事件発生。友人が1人・・・



 スラレタ・・・・・・・・・



 あわわわわわわ・・・・・・



 中央駅の交番で相談すると「旅行者かい?切符買ってるなら、列車乗って、ヴェニスの警察署で届けたらいいいよ(英語)」とのことで乗車。しばらく電話。パスポートは無事なのでカード止めてあとはヴェネツィアで・・・ということでヴェネツィア・メストレ駅へ。ホテルの場所を駅前で聞くが英語が通じず、ウロウロ。英語が通じたと思ったらまるで見当違いの場所を言われる。やっとそれらしい場所を聞き到着。中国の方が経営されているホテルのようでところどころが中国っぽい。
 
 荷物を置き警察へ。地元の人に道きくとイタリア語で説明されて何言ってるか聞き取れないがジェスチュアで理解。body languageは大切。警察に着くも入り方がわからない。どうやら向こうの警察はインターホン押さないと入れないようだ。入り口の警察官「今手続きできる者いないから夕方か翌朝着てくれ(片言の英語)」盗難証明もらうだけなので翌朝にくることにしてメストレからサンタルチア駅(いわゆるヴェネツィア)へ。
 ピザを食べながら歩き回る。水路が縦横無尽で綺麗な街並みだがはっきり言って迷路です。地図あっても迷いまくった。迷ったついでに「MANEKINEKO」という服屋を見つけた。意味わかってんのかな?
 ゴンドラに乗ろうか迷ったが時間1万円は高いということと男4人でというのも嫌だということで回避。マルコポーロの家があるらしく探し回ったが見つからない。更に探すが見つからない。気合で探すが見つからない。一同「マルコポーロはいなかった」と納得して諦める。お土産買って安めのトラッテリアでボンゴレやイカ墨などの海鮮料理を堪能。半日でも歩くと街が石畳なので足が痛い。イタリア人がブーツを履くのはファッションというより石畳仕様のようだ。
 この日はscusi(すみません),prego(どういたしまして),per favore(please)を使用。

 2/24
 朝食のとき、中国人のウェイトレスさんが日本に留学していたらしく盛り上がる。朝食後警察へ。入り口の警官は英語ができないのでジェスチュアとイタリア語で必死に伝え英語できる警官登場。すられた友人が1人で取り調べ(?)後で聞くとその警官も英語できなかったらしく、友人(英)⇔(英)ホテルのフロント(伊)⇔(伊)警官で大変だったらしい。ホテルに戻るとフロントの人に励まされた。11時台の列車でフィレンツェへ。またポーカー
 チェックイン後フィレンツェ観光。ドゥオーモ見つけてお土産買ったり、ジェラート食べたり、ウィフィッツィ美術館でルネサンスしたりした。美術館はみんな2時間で回れると思っていたが、じっくり見ているとどれも興味深くて最後はやや流し気味。でもボッティチェリの「ヴィーナス誕生」「春」やダ・ヴィンチ、ラファエロを鑑賞し満足。夕焼けの街とヴェッキオ橋(メディチ家が橋にプライベート通路を建造)も見れた。
 ただ、ミケランジェロのダヴィデ像を見ていない。閉館10分前に探し回るがない。ない。ない。マルコポーロの悪夢がよみがえる。思い切って美術館の職員に聞くと(トーシロめ、みたいな顔で)「あれはアカデミア美術館にあるんだ。(そんなんも知らんのか)」はい、ミーハーで来ました。すみません。
 お土産にダ・ヴィンチの解剖書を買って(もらって)帰る

 フィレンツェのあるトスカーナは食べ物がおいしいことで有名だが、名物はTボーンステーキ。1kg~で1.8kgを四人で分けた。primoの煮込みもbonoでステーキは塩コショウだけなのにうまい。ただサイコロは作れないと思う。ほんで隣の席も日本人だったが「最近はミラノの治安が悪くて、金持ちの中国人観光客狙ってスリが多いんだよ」と話している。
 はい、その通りです。ミラノはヤバイっす。被害者一行です。先に言ってください。

そうそう、この日はサッカーのヨーロッパチャンピオンズリーグがあって地元フィオレンティーナの試合もあった。試合中のパブは大盛り上がったが、どうやら負けてしまったようだ。そのせいで街は静か。出る時は笑顔で送ってくれたフロントも帰った時はブスっとしていて不機嫌だった。テレビでは12時までサッカー番組をしていたし、フィオレンティーナ選手がペナルティエリアで倒されたがPKとならなかったVTRを数十回流していた。さすがカルチョの国。こんなんと日本がやってベスト4になろうとかちょっとおこがましいかも。
 この日はcarta di creditoを使用。


2/25
 夜中にトイレに行くと同部屋の友人がどうもおかしい。
 「うー」「しんどいー」
 うなされているようだ。合宿でも寝言を言う奴なので悪夢でも見ているのかと思ったが、様子が違う。
 「腹いてえ」
 どうやら下痢嘔吐症だ(1号)。海外旅行ではよくあることだ(水道水飲んだら駄目なのは有名)。隣の部屋の2人は無事なので何があたったのか不思議に思っていたが、朝食後2人目が発症(2号)。1号が解熱剤で楽になったので(ホントはこんな解熱剤の使い方は駄目です。少なくとも38℃超えるまでは無理に解熱せずに寝てるべきです)3人でデュオーモ(大聖堂)に登った。階段長くてしんどいが赤い屋根の街が見渡せて爽快。ただ半分以上日本人。写真を撮りあう。絵描きのおっちゃんが「タナカカクエイ」「ナカータ」とうれしそうに言ってくる。その後サンタクローチェ広場で休憩してからホテルにもどる。2号は悪化していて1回嘔吐したよう。部屋で休憩していると未発症の奴が疲れたから自分の部屋に戻って寝るとのこと。 
 小休止の後1号とアカデミア美術館へ。ダヴィデ像に感動。眼には瞳が彫ってあって迫力がすごい。(やや背面が手抜きな気がしたのは気のせいか・・・)露店が並ぶ通りを通って帰る。露店の兄ちゃんが「ミヤサコデスッ!」とやる。絶対意味わかってない。
 ホテルに戻ると3号が発症していた。嘔吐した模様。生存者は僕だけ。どうやら、確信はできないが症状と食事からはノロウィルスが怪しい気がする。フロントも「下痢と嘔吐がするウィルスがはやっているんだよ」と言っていた。はっきり言って僕はお腹は弱い方で1ヶ月前にもノロらしきものにやられている。そんな僕だけかからないはずがない。怖い。友人は「お前だけかからないのはおかしい。ひょっとしたら国試落ちたんちゃうか?」とうなされながら脅してくる。どっちも嫌だ(どちらかというと後者が)。ともかく、1人で歩き回るのも危ないし、結構疲れもたまっていたのでこの日の夕食は惣菜パン(といってもかなりおいしい)を買って食べて、あとはホテルで休んだ。一晩中同じホテルに泊まっていた客(日本人の団体もいた)が騒いでいた。


 2/26
 1号と2号とで朝食。3号は食欲なし。朝食後11時の列車まで部屋で休憩。同じホテルで仲良くなったスウェーデンの家族の男の子(2歳)と1号とで記念撮影。
 悪夢の地ミラノへ移動。ホテルにチェックイン後デュオーモやダ・ヴィンチ像を見てお土産を買ったりした。夕食を軽く済ませたあと、ホテルで部屋のみ。赤ワイン、プロロシュート、オリーブ、トマトに舌鼓を打ち、盛り上がる。ふとしたことからラピ○タの話になって、3号がラピ○タを見たことないと言って他の3人が驚愕。ナ○シカも見たことないとかで、さらに驚愕。僕達の世代では一般教養でしょ。ついでに僕がラピ○タのマニアックなセリフ言うとみんなからやや引かれる。僕からすればイタリア来るのにジョジ○を知らない3人に驚愕なのだが・・・

 2/27
 ミラノ・マルペンサ空港へ移動。手荷物検査後、お土産をたくさん買う。ハムは検疫でひっかかるらしいので自粛。
 オランダ・スキポール空港へ。シャルル・ド・ゴール空港もここも桁違いにデカイ。これがハブ空港というのか、という感じ。空港にカジノもあるらしい。関空への便は半分以上日本人で、はっきり言ってここで旅行気分は終了。機内では映画見たり、リバーシでCPUにボロ勝ちしたりした。機内でもワインを飲むつもりが機内食が数の都合で日本食しかなく断念。10時間のフライトで17時→夜→12時となるのだが、ほぼ徹夜。
 そうそう、オランダ発日本行きで日本の領空に入ったのにアナウンスがオランダ語→英語→日本語なのはさすがに不満だ。途中やや揺れることもあったが無事帰国。日本の治安の良さと無防備さに懐かしさを覚える。そんなんじゃスラれっぞ、という人ばかり。こんな平和な日本がやっぱり住みやすい。


お土産に買ってきたチーズは合宿に持っていこうと思うから、ワインでも飲みまっしょい!



 
 
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二軍戦記

 先日、学生生活最後の二軍戦に行ってきました。Aチームで出させてもらったんですが、とりあえずチームが降級しなくてよかったです。で、1局目で面白い終盤があったので紹介します。(局面の貼り方がよくわからなくて見にくいですが・・・)
 
先手(僕)四間飛車vs後手右四間穴熊から銀で角頭を攻めたのが成功して、終盤の入り口では飛金桂と角銀の交換の駒得で優勢だったんですが、寄せで誤算がありややこしくなったのが下図。双方残り時間は5分くらい(切れ負け)。


kireteru-.png
後手8九飛まで

 先手玉は有効な詰めろがかからないので、次の▲32銀を狙って(なんかのときにさらに飛車銀を持てば▲21角成から詰むし)▲43角としましたが、△32銀▲同角成△同歩となると△66角や△45飛が攻防となり、逆転しているかも(3五の馬が好位置すぎて美濃がせまく、△45飛が入ると、駒を渡せば△39銀(角)とかから詰みそうな変化もあって、金銀捨てまくっての必死はかけにくい)。
 ▲43桂成からからむのが目に付きますが△41歩▲同金△45飛で駄目。▲43桂不成から31を狙うのも△45飛で微妙。△45飛に▲66角も△49飛成で飛車を手にしても後手玉は詰まない。
 で、どうやら図でじっと▲66角がいいみたい。△45飛は▲43桂成で飛車を持てば▲22角から詰む。△41歩にはいきなり▲31金として△同銀▲43桂不成の空き王手は多分勝ち。

穴熊は尋常な寄せでは駄目で、読みで寄せるしかないんでしんどいですね。本局は▲43角から双方時間切迫の中寄せ合ってなんとか勝ち。2局目も勝って、3局目は相振りから序盤で攻めの飛桂と美濃の金銀桂が交換となり、手番も握って優勢も寄せが軽すぎて混沌。ただ自玉が手付かずの穴熊で、なんとか攻めをつないで勝てました。



さて↓のこってりラーメンの件、わからん人のために説明しよう。5年前の王座戦、京大将棋部員はJRで四日市を目指すも乗換えで1本遅れ、すると途中が単線だったため(名古屋経由より安いからと、伊賀の方を通るルートを選択したため)駅で1時間待ち×2+αで、現地到着が予定より3時間ほど遅れてしまったのだ。駅前の飲食店はとうに閉店し、やってるのはコンビニと天一のみ。でぞろぞろと天一に・・・僕が食べたのは期間限定メニューだったかなぁ。


しかし、あと2ヶ月で国家試験だというに僕は四日市行ってて大丈夫なんじゃろか。




タイムマシンがあったら、いつに戻りたい?

1回生に戻って、ちゃんと講義に出とく。
高校生に戻って、やり残したことを全部やる。
小学生に戻って将棋に必死に取り組んでプロ目指す。


僕なら迷わずあの日に戻る。2008年8月27日に・・・あの失敗を繰り返さないために・・・




Wなべ「お好み焼き、おいしかったー」
Y藤「イカ焼きもイカがっすか」
N畑「あー、27日か。もうすぐ夏休みが終わってしまう。特に何もしてないのに・・・こんな感じで何もしないまま気づいたら卒業なんやろなぁ」
O西「そうですね、すぐ卒業なんでしょうね」
N畑「十秒将棋百番勝負とかしたかったなぁ」
O西「僕もしてみたかったです。この際やっちゃいます」
N畑「やっちゃう?」
O西「やっちゃいましょう」
N畑「せっかくやから、棋譜とろうぜ」
O西「Y藤君棋譜とれるよね」
Y藤「ヨコッシュ!」


2008年8月29日朝6時

BOXに二人の戦士が現れた。北の巨人O西と、古参N畑である。二人はこのあとしばらくできなくなる心からの笑顔で朝のあいさつをした。記録係のY藤はまだ来ない。一昨日百番棋譜とると腱鞘炎になるとか駄々こねて、棋譜とるの11番だけにしたため、気が緩んで寝坊してるのだろう。
メールしても返事ないので、とりあえず始めることにした。
O西、N畑「お願いします」
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N畑「負けました」
O西「ありがとうございました」
辺りは暗くなり、時計の針は1時をまわっていた。
その間19時間ほど、なにがあったのかはよく覚えていない。
39勝61敗だったらしい。米長-中原、谷川-羽生と同じくらい。
翌朝、5時に起きて野球の練習に行った。
百番勝負を成し遂げたプロ棋士に敬意を表し、O西君の強さに感激し、記録係のY藤に感謝を述べ、これから百番勝負に挑む戦士達の健闘を祈り、これから百番勝負をしようとは思わない者達の賢明さを讃える。



戦記は勝者O西君にゆずります。ま、楽しかったですよ。ただ、将棋は強くならなさそうです。

たなバター

7/7、七夕ですね。○たなべ君、「たなばた」って読むんだよ。読めたかな?

土日とフルで野球して、疲労のあまり今日は朝から体調がすぐれず、下宿でゆっくりしてから病院実習(ポリクリ)へ・・・昨日先輩に「遅刻しても、大丈夫」とお墨付きをもらったんですが・・・こんな時に限ってエレベータ降りたら先生とバッタリ遭遇。「遅いよ」と注意されてしまいました。今日以外は早く来てたのにーーーー。あぁ、無情。

ちなみに、先日実家で子供の頃読んでいた昔話の本眺めてたら七夕の話があったんですが、読み返してみると意外に忘れているもんですね。みなさん全部覚えてる自信ありますか?


天女(織姫)が下界の牛使い(彦星)と結婚して、でなんやかんやで天界に帰る。そんときの「千のわらじを編んで埋めたら私に会えますよ」という言葉を信じて彦星はわらじを編むが999で我慢できずに埋めたところ、瓜かなんかのつるが天に伸びてくが、わらじ1足分足りずに天界に届かない。(ここまで覚えてる人少ないでしょ)そこへ織姫がやってきて手を伸ばして彦星無事天界へ(ハリウッド映画かよ!)。が、天界の神様、牛使いとのろけて織姫が仕事(機織)しないことに理不尽にキレて彦星にいろいろ無理難題を押し付ける(竹取物語の感じ)。が、織姫のアドバイスもあって彦星次々とクリア。しかし最後のお題でミスをして(どんなミスかは忘れた)大きな瓜が割れて、天の川ができたらしい。で月一か年一でしか彦星と織姫は会えなくなったとか。

このお話もそうですが昔話って理不尽な話多いですよね。まぁ、理不尽な方が現実的で感情移入しやすいですが。
Ex:かちかち山の狸って狸汁にされることをばあさんに宣告されて、正当防衛でばあさんを撲殺(ばあさん不覚)。が仕返しが行き過ぎて、ばあさんの肉を鍋にして狸汁としてじいさんに食わせたら(なんという猟奇殺人)、世話ないじいさん「うまいうまい」とたいらげる。気づいたじいさんショックで寝込み、兎がじいさんに頼まれて狸に大火傷おわせ、溺死させじいさんと兎が手を取り合って涙・・・だれか狸の魂を鎮めてあげてください。
Ex2:浦島太郎。「なぜ・・・なぜ、あなたは私に玉手箱を・・・」亀助けたのに三日(三年?)遊んだだけで、知り合いなくして爺さんになった浦島さん。きっと竜宮城は亀のスタンドで亀はDI0の手先だったんだ。
結論:①知らない大人について行っちゃいけません。たとえ亀でも。
②いつどこで誰かの恨みをかって殺されるかわかりません。仕返しも程ほどに。
③高値の花は覚悟を決めて。特に先方の親父の情報は要チェック。


明日は先生と遭遇しませんように・・・

個人戦記

一局目は頓死勝ち
内容は聞かないでください


二局目は不戦勝。
試験勉強する(月曜2限にテストでした)


そしてこれが予選決勝
相手は神大のO氏

24で2400らしくあまり自信なし




今まででバターシステムが一番決まった一局です。(コメント改行失敗しました。読みにくくてごめんなさい。文章入れたの渡辺なんで許してあげてください。渡辺なんで)まぁこの仕掛けの是非は知りませんが

初の予選通過で、北川さんに「おめでとう」と言って頂いたのがうれしかったです。
他の部員もどんどん棋譜アップしましょう。

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