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富士通杯

遅くなりましたが、自分の対局だけ簡単に振り返ります。
対森本戦(岡山大)
僕後手で戦型は居飛車穴熊対藤井システムに。
37手
上図は先手が銀桂交換を甘受して角を転換してきたところ。これならさすがに良くなるだろうと思っていたが、ここで△73銀が疑問手。以下▲99玉△77桂成▲同金△54銀と進み、そこで▲85桂だったら後手がやや苦しかった模様(本譜は▲85桂ではなく▲88銀)。戻って上図では△77桂成▲同金△75歩▲同歩△46歩▲同歩△54銀と指していれば後手がよかったようである。
46手
図は△46歩▲同角△45銀と仕掛けたところ。ここで▲24歩ならよくわからなかったが、本譜は▲55角。以下△56銀▲33角成△同桂▲85桂△64銀▲46歩△55角と進み盤石の態勢になり以下は完封勝ち。自分にとっての初戦だったので勝てて一安心。

対中川戦(北大)
僕先手で戦型は四間飛車対5筋位取りに。5筋位取りに対して中飛車に組めるときは中飛車にするのがよいと本に書いてあった気がしたのであまり深く考えずに中飛車にしたら相手の研究範囲だった模様。
45手
図は△65歩▲同歩△同桂から後手が仕掛けたところ。ここで△57歩が厳しいたたき。▲68飛でなんとかなるだろうと軽視していたがどうにもならなかった\(^o^)/ 香が97でないと中飛車には組めないかも。
71手
少し進んで上図。ここで△33香や△33桂打なら指す手がなかったが本譜は△44桂だったため▲45歩と突いて、以下△56桂▲11角成△22銀▲同馬△同玉▲56飛と進み大駒がさばけて勝負形に。以下相手のミスもあり勝ち。途中から圧敗過ぎて開き直って指せたのが良かったかも。

対北村戦(早稲田)
僕後手で戦型は後手藤井システム対急戦に。途中までは富士通杯の直前にT橋さんと少し研究したプロの実践例のある形だったのでノータイムで指していたが、実践例を離れたところで長考の末疑問手を指し劣勢に。ただその後はうまく粘れたようで、逆転に成功。その後、受けすぎて一瞬ピンチを招くも相手が寄せを逃してなんとか勝利。
kifu.swf
42手目①△46歩②△47歩③△同桂のいずれも本譜より勝った。本譜は後手が苦しい。
63手目▲23銀なら先手がよかった。本譜は混戦に。
88手目攻めを受け止めて後手やや有利。
128手目△48とで良かった。本譜は形勢急接近。
145手目▲51金△同玉▲72馬なら逆転していた。


今大会は3局ともあまり焦らずに落ち着いて指すことができたのがよかったかなと思います。あとは四間飛車が指せて楽しかったですね。

全体的に雑になってしまいましたが御容赦下さい。
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キリン

久々の日記。先日行われたキリンの団体戦についてテキトーに書いていきます。
自分は京大Aで出場。メンバーは高橋、馬場、橋詰、柴田、乾。
四回戦までは、ヅメヅメヅメタロウずめずめずめたろうが二敗していましたがそれ以外は勝って四連勝。
五回戦は早稲田Aと対戦。当たりは、高橋-浅倉、橋詰-?、乾-山田、馬場-?、柴田-板谷(2人は名前忘れました)。自分の将棋は相石田になるが作戦負けになり、時間でも圧敗、途中は難しかったが結局最後は時間キレ負け。もう少し時間のことを考えながら指さないとダメでした(反省)。チームは高橋、柴田が勝ったが他が負けて、2-3で負け。しかし、全体の順位は四位で耐え。一日目はここで終了。立命A、東大A、早稲田A、京大Aが二日目へ。ちなみに京大Bでは玉置さんが貫録の5連勝、五回戦では東大のレギュラーを殴ってました、お強い。
準決勝は立命Aと対戦。当たりは、高橋-ゴ〇ク〇、柴田-上田、馬場-久保田、橋詰-山田、乾-中川。立命の〇ミ〇ズさんは前日に飲みすぎたらしく、まさかの欠席。自分の将棋は、四間対飯島流引き角に。中盤こちらにチャンスが来るも捉えられず、以下は実力どおり順当に負け。チームは柴田、橋詰が勝って、3-2で勝ち。東大対早稲田は東大が勝って、決勝は京大対東大に。当たりは、高橋-入江、橋詰-高艸、馬場-山田、乾-坂野、柴田-矢吹。自分の将棋は石田流対左美濃の定跡形になるが、自分の勉強&実力不足で互角の順を逃し、以下良い所なく完敗。チームは高橋さん以外が負けて、1-4で負け。高橋さんの団体戦全勝、個人戦三位はさすがです。ということで京大は昨年の三位から順位をひとつ上げて二位でした。個人的には上位校戦で勝てるようにならないとダメですね。

最後に。新歓期です。有望な新入生もすでに来ているので、皆さんボックスへ顔を出しましょう。

一軍戦記

先週と今週の日曜日に行われた一軍戦と第二代表初戦の将棋を振り返ります。

一日目
初戦 対龍谷 野口戦
僕先手でノーマル三間をしたら、対振り右玉をやろうとして△64歩、△74歩!、△73桂!!と指してきたので、▲75歩から反発して以下勝ち。チームも6-1で勝ち幸先良いスタート。

二戦目 対阪大 田中善人戦
キリンで負けている相手なので気合をいれて臨みました。戦型は僕後手で四間飛車対57銀左急戦に。相手が少し変わった仕掛けをしてきて、飛車交換の後図へ。
sakuzu.png
図は▲43歩成から▲42飛を受けて61の金を△51金と寄った局面。ここで局後高橋さんに指摘された好手があります(ぜひ考えてみてください)。実戦はここから▲37桂△26飛▲33歩△同角▲43歩成△同銀▲31飛△56飛と進み後手がやや良くなり、そのまま押し切りました。チームも5-2で勝ち二連勝。さて、正解は▲95歩!以下①△同歩は(▲92歩△同香)▲93歩△同香に▲66角と出られて次の▲93角成から▲91飛が受けにくく先手良し。②△26飛も▲94歩△92歩にやはり▲66角から同様の筋を狙って先手良し。

三戦目 対神大 吉原戦
去年の秋の一軍戦の借りを返すチャンス到来で俄然やる気アップ。戦型は僕先手で相振り飛車に。序盤こちらがやや無理をしたため作戦負け気味になるもその後辛抱して図へ。
sakuzu2.png
今、△56歩とついた手に対し▲65銀と打ったところ。ここで△57歩成りと勝負されるほうが嫌でした。▲同金は△同飛成で負けなので、▲54銀と飛車を取りますが、以下△48と▲同金△54金▲62歩△71金▲51飛△63金と進めば難しかったようです。実戦は△51飛と引いたため▲56銀と歩を払って後手からの攻めが止まり先手が良くなりそのまま勝ち。チームも4-3で何とか勝利。

ということで、一日目はチームも個人的にも三連勝と最高の結果に。

二日目
四戦目 対近大 市原戦
僕後手で居飛車穴熊対藤井システムとなり下図へ。
sakuzu3.png
図は△65歩▲同歩と突き捨てて△62金と上がったところ。実戦はここから▲24歩△同歩▲22歩と攻めてきたが△65桂▲33角成△同桂と手順に桂を逃げて後手が良くなり以下勝ち。図では、▲86角と歩を払い以下△65桂▲66銀△46歩▲同歩△同飛▲48歩と指せば難しかったようです。チームは6-1で勝って四連勝。

五戦目 対立命 上田戦
勝負の立命戦。京大、立命ともに主力を数人ずつ欠き、自分が勝てば京大にも勝つチャンスは十分あると思っていましたが…。戦型は僕後手で相振り飛車となり下図へ。
sakuzu4.png
今、先手が▲77桂と指したところ。対局中はここで指し手がまったくわからず秒に追われて指した次の一手が悪手でした。実戦は△54飛▲55歩△84飛▲86歩△44歩▲85歩△64飛▲74歩△45歩▲73歩成△同銀▲65桂△同飛▲同歩以下負け。△54飛が悪手。王手飛車の筋を気にして飛車を動かしたのですが、飛車が狭くなり良くありませんでした。図では△64銀と指し、例えば▲67金には△55銀とぶつけていけばまだ難しかったようです。本譜はまったくいいところなく負け。チームも3-4で負けて、戦犯。


ということで京大は四勝一敗でA級二位となり第二代表決定戦へ。

第二代表決定戦 初戦 対経法 桧尾戦
C級相手に負けた人は処刑ということで絶対に負けられない戦い。僕先手でノーマル三間をしたらまたまた対振り右玉模様だったので、早めに動いてそのまま攻めつぶして勝ち。チームも5-0で勝って死亡者はでず。


終わりに
個人的には今回の一軍戦は四勝一敗で過去最高成績でしたが最後に戦犯という非常に後味の悪い結果に終わってしまいました。しかし、まだ第二代表が残っているので、(もし出してもらえたら)絶対勝って富士通杯に出てみたいです。
あと、一回生の二人は戦型チェックお疲れ様でした。来年までには一軍戦に出られるくらい強くなってください、期待してます。

初一軍戦記

一軍戦に出れたので、今回初めて日記を書いてみようと思います。

一軍戦前は朝日アマで決勝まで残ったり、部内戦でも勝っていたので調子は悪くないと思っていたのですが...。


初戦 神戸大 吉原戦
僕先手で戦型は先手向かい飛車対後手三間飛車の相振り飛車。こちらが金無双に組んだのが悪くやや作戦負けに。中盤での勝負手も逃しそのまま負け。いま思うと弱気な手が多かった気がします。

二戦目 甲南大 山本戦
僕先手で戦型は先手ノーマル三間対後手右四間飛車。経験のない形だったので序盤では苦しんだものの、相手の待ち方が悪く仕掛けからこちらが優勢になりそのまま押し切って快勝。これで一軍戦初勝利。

三戦目 阪大 平野戦
僕後手で戦型は先手三間対後手向かい飛車の相振り飛車。こちらが矢倉に組んで作戦勝ちになるも、中盤で正着を逃し形勢混沌。その後相手も間違えこちらが優勢のまま終盤戦へ。何度か勝つチャンスがあったものの全て逃し、最後は入玉されて負け。こちらが優勢な時間が長かっただけにこの負けは悔しかったです。

四戦目 立命館大 横山戦
僕後手で戦型は後手四間飛車対先手57銀左急戦。序盤は漫然と駒組みをしていたら、阿久津流をやられて作戦負けに(阿久津流は後手番の戦法だと聞いたことがあったので完全に頭から抜けていたのですが、今回はこちらの構え方が悪かったようです)。以下は、こっちの読んでない手(もちろん好手)を指されるわ、こっちの狙いはすべて看破されるわでまったく良い所なく完敗。今のままでは百局指しても一局も勝てないくらいの実力差を感じました。

五戦目 同志社大 木下戦
僕先手で戦型は先手ノーマル三間対後手穴熊。序盤、相手に中央を押さえられやや作戦負けにり、強引に捌きにいったところ、こちらの読みにない手を指され対応を誤り敗勢になるも、そこから相手が緩手を連発し形勢急接近。しかし、逆転には至らず負け。

第二代表は初戦は勝ち。二戦目は切られました。


結局初めての一軍戦(第二代表除く)は一勝四敗とチームに大変迷惑をかけてしまいましたが、一軍戦に出てみてチームとして戦うことのおもしろさがわかった気がします。次に出る時はチームに貢献できるようにもっと強くなりたいと思います。


その前に、とりあえず二軍戦で全勝目指します。

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