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春期一軍戦、第二代表戦

一軍戦、第二代表戦お疲れ様でした。京大は先日の第二代表決定戦で勝利し、関西代表として富士通杯に出場することになりました。以下にオーダー表と結果を掲載しておきます。今回の一軍戦、二軍戦に出場した人はその感想や自戦記などを是非日記に残してください。

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初めての一軍戦

 どうも、野末です。2週間ぶりの更新になります。一軍戦2日目も終わりました。出場してた方、お疲れ様でした。
 現在、京大将棋部は、一軍戦2位(4勝1敗)で、第二代表決定戦に回り、その後初戦突破して、代表まであと1勝としています。
 僕は、一軍戦2局(vs阪大、vs立命)と第二代表決定戦1局(vs府大)に出場させてもらい、1勝2敗でした。僕の指した将棋などを中心に書かせていただきます。

 vs阪大戦
 僕の相手は、高校時代の先輩でした。うまく捌けたと感じていたのですが、その後意外と攻めがなく、暴発気味に端攻めに。有利を意識するも、相手玉が広く捕まらない上に、端攻めを逆用され混戦に。相手の攻めを受け間違えて、最後は若干トン死気味に詰まされ、負け。一軍デビュー戦は勝利ならず。でも、先輩方がきちんと勝ってくれていて、チームは5-2で勝ったので、良かったです。

 その後は、5Rのvs立命戦までは対局はなく、2R~4RまでのTwitter実況をしていました。実況が意外と面白くて、結構ハマってしまいました(笑) 3Rのvs神大戦に出る予定だったらしいですが、相手との高校時代の対戦成績が0勝2敗であまりに危険ということで、予定変更で再び実況になりました。相手になるはずだった人とは高校時代仲良くしていて、2年ぶりの再会だったので個人的には指したかったですが、団体戦なので仕方ないですね。新人戦とかでまた対局したいなー

vs立命戦
 5Rのvs立命戦では、去年の高校選手権団体戦で全国優勝したチームの人との対戦でした。
 相手の牽制を逆用し、角のラインを生かしつつ、端攻めにも成功し、さすがに優勢を確信していました(実際は有利でも結構難しかったらしい)。相手の勝負手が全然見えてなくて動揺したのか、玉頭攻めをまともに食らい、自信がなくなりました。終盤も一時良くなったかとも思いましたが、最後は一手ばったり気味に負けになりました。

 とはいえ、ひどい逆転負けだった上に、チームも3-4で負けてしまったので、これは戦犯になってしまったと思い、かなり落ち込みました。ですが、先輩方に慰めて頂き、次の第二代表決定戦(今日からやるとは知らなかった)でもチャンスをくれました。さすがに3連敗はできないし、第二代表決定戦に出ない先輩や一回生にも悪いので、絶対に勝とうと思って、気合十分で次の対局に臨みました。
 
vs府大戦
 角交換四間飛車vs銀冠の将棋で、互いに仕掛けづらい感じでしたが、なんと相手から飛車交換を仕掛けてきたので驚きました。
交換後の形勢には二人とも自信があったみたいですが、対局中は香得の上に、相手陣の一段目がガラガラなので有利だと思っていました。ですが、攻めるとなると、結局玉頭しかなく、相手の反撃もきつかったので、かなり混戦になりましたが、86歩と銀頭を叩く手が入り、勝ちになったと思いました。相手玉を寄せ切り、やっと一軍戦初勝利をあげました。 

 という感じでした。
 先輩の方々、ほんとに強いなーと思いました。あと、vs立命戦で負けて悔しがっているときに、慰めてもらったりもしたので、優しい人たちだなーと思いました。僕も、将来、そのような先輩になりたいです。

 長文かつ拙文(今回は特にひどい)失礼しました。代表をとれるように、あと1局頑張ります!


自己紹介

 はじめまして。1回生の野末です。学部は理学部です。奈良の東大寺学園高校出身です。昨日、このブログのログイン方法を教えてもらった途端に、(嬉しがって)書いています。
 昨日の研究会のあと、ハンドルネームのとおり、なぜか「新人王」にされてしまいました。新人王は、M氏、A氏、K氏に続いて僕で4代目だそうです。9月の新人戦で優勝できるかで「真の新人王」か「自称新人王」かが決まるそうなので、(一応)優勝を狙っています。が、関西は強豪揃いなので・・・ 実際、春季個人戦でも将棋部内でも、高校将棋と違った大学将棋の厳しさを感じているところです。高校将棋は持ち時間も長くて20分30秒だったりするので中終盤勝負になりがちなのですが、大学将棋はほとんどが30分60秒と時間が比較的長いので、序盤も研究しないとなかなか勝てないんだろうなあ、と感じています。
 勉強の方はというと、勉強時間の7割が物理学実験のレポートで、その他はILASセミナーのための予習、英語ライティング宿題+GORILLA+単語テストの勉強、数学のレポートが1割ずつ、といった感じでしょうか。最近は、微積の授業についていけずに、さっそく単位を落とすのでは、と心配しています。が、だからと言って、ほとんど何もしていません(笑)
 最近はツイ廃化傾向が絶賛進行中で、電車の中でも家でも暇さえあればTwitterを見ようとしてしまいます。
 実は、自転車に乗ることにハマっており、キャンパス内を移動するときでも、舗装がデコボコな道をわざと通り、ちょっとしたオフロード感覚(?)を楽しむ、という意味不明なことをやっております(笑)長期休みの時は、自転車で遠くまで行くのも面白そうだと思っています。
 他に書くこともないので、今回はこれで終わりにします。拙文で申し訳ありませんが、このブログを見てくださっている方、今後ともお付き合いください。

目の前は学生名人

どうもへとです、関西個人戦と学名本戦の自戦記書いていきます。ほんとは二つに分かれてる予定だったんですけどね(汗)追記は雑談。

関西予選は手堅く、落ち着いて抜ける。くじは32番ですでに対戦相手が決まっている。私8番手くらいで決めたんですけどww

関西本戦1 対藤井君(阪) ノマ四から右玉風vs角転換銀冠 後手
実は高校時代にやってるんですが、一度も勝ってない相手。相手のポナ銀冠に対しそれを警戒する布陣で55角と出られる。図面先後逆

ここから新しい駒組が進み、まあまあな展開に。私が飛車先逆襲を見せた段階で相手が猛攻し、私も手に乗って反撃。角が取られ、陣形も少しバラバラも楔を打ち込みいい勝負。その後、相手の見落としで攻めが決まり、一気に勝勢、確実に寄せきり勝ち。
本戦2 対櫻井君(立) ノマ四速攻型vsポナ銀冠 先手
実は(ry今度は純正の44角に対し、26歩を取らせる速攻策から抑え込みへ。相手もうまく対応し、私が焦って悪くして図の局面

実はここ-1000くらいあって驚きなんですが、88飛成で速度負けしてるみたいです。本譜は46歩同飛55角だったため、34歩35桂にばらして同玉に44歩が入って勝勢に。こちらは飛車取られても詰まないのが強み。実戦はひよって46角は取ったけど不詰を見切って勝ち。
本戦3 対はやっしー
他部員曰く、はめられたらしいです。次ははめ返してやる。負けて5位決へ
5位決1 対川又君(立) ノマ四vs四枚穴
慣れてる展開になるが打開のやり方が微妙で少し悪くなる。互いに捌き合うも、堅さが大差過ぎて攻め合いにならないため、とりあえず受ける。お互い上からわちゃわちゃしてるうちに混戦に。最後は自玉が詰むや詰まざるやになるも詰まなくて勝ち。ちなみに打開方法を帰りに思い出し、もうこの局面はしないだろう。
5位決2 対大中君(阪) 相振り 向凹矢倉vs33角向美濃
33角に対し先受からバランスタイプへ。図の展開に

相手の攻めは難しいと思ってんですが25桂~35歩から猛攻。切れるの期待で受け続けるも、なかなか切れるって思えなくて実戦では焦る。それでも受け続け、相手がひるんだ隙に攻めることができ、何とかなる感じを得る。そして、手抜き合戦を一手差で制し、勝ち。最後詰み読み切ったときは手が震えた。

というわけで、辛くも5位に滑り込み、学名への切符を獲得。個人では初代表だったので、やっととれた感が強かったですね。しかし、翌日悲劇が・・・

学名前日
荷物をホテルに預け、東大にお邪魔する。軽く(そこまで軽くないけど)指したり話したりで楽しかったです。ただ、勝率が5~6割くらい+上位陣に勝ってないと、あんまり調子よくないって思っていました。
学名当日
くじで32番を引く。・・・32しかひかんのかww
初戦 対藤岡君(東大)
神のいたずらか、東大を引く。そして彼が優勝する。え、なにこれww
序盤から駆け引きがあり、結局相手がkksみたいに。図は先後逆

相手が43→52銀と引いたところ。ここで私が55歩と歩交換を望んだところ、相手が46歩から仕掛けてくる。以下同歩25歩同歩74角28飛25桂。そこで48金とすれば攻め合い勝ちする、とpcが言っているが、両者(感想戦で発覚)その順は振り飛車がいいと思っていたため、39金と指し47角成。以下飛車角交換+こちらの桂得and陣形バラバラの展開に。その後相手が最善を逃し、再びチャンスが。

この局面+400くらいあって再び驚きなんですが、52歩や75桂でよさそうです。感想戦では75桂28歩成83桂成!で一分将棋なら受け切るのは至難という結論に。見えにくいですが、歩切れが響く局面なら応用が利きそうです。本譜は54歩同銀86香に74歩が落ち着いた受けで、私は手が見えなくなり負けました。
初戦で初全国が終わってしまったわけですが、いろいろ話をしたりとなかなか充実した一日でした。
ありがとうございました。

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個人戦

久しぶりの更新になります。青木です。

先日個人戦の本戦が行われ、見事はやっしーが準優勝、ほっそーが5位となり二人とも学生名人戦の代表となりました!
二人とも強いですね。きっと学名でも活躍して自戦記を書いてくれるでしょうから期待して待ってましょう。てか書いてね。

……僕に関してはまあ、あれです。あと一勝というところで代表を逃すというひじょーに残念な結果になってしまいました。いい局面もそれなりにあったので結構悔しいですね。一応その将棋を振り返りたいと思います。

本戦準々決勝 vs宇城氏
僕の先手中飛車に対し角道を開けない超速みたいなやつで来られ、まあ序盤下手なんでちょっと悪くなり迎えた図の局面。
201705141

ここで勢い▲89飛と回ったのですが、△45桂▲46角△64角とされていたら悪かったと思います。本譜は単に△64角だったので、飛車交換から角を手順に追い、飛車を打ち込んでよくなったかなと感じました。実際+1000点くらいあったようです。
その後いろいろあって(振り返ると長いので省略します)、お互い間違えあって形勢も二転三転して迎えた最終盤の図の局面。
201705142

ここでは▲46歩や▲66角が有力で、それならだいぶ良かったようです。本譜は▲44歩としたのですが危険だったかもしれません。以下△48歩と打たれ、同玉と取れば良かったのにフラフラと▲46銀と打ってしまい、これが敗着となりました。以下△49歩成▲45銀に△33桂が激痛。
最後はしっかり詰まされ負けました。全体的に大局観と読みと手の伸びる方向(全部やんけ)が酷かったなぁと反省してます。

あー思い出すだけで悔しい。このあと5位決定戦があったのですがそれもいいところなく初戦負け。まあ仇はほっそーが取ってくれたのでよしとしましょう。
個人戦は今回のベスト8という結果が過去最高なのですが、そんなことよりも負けた悔しさが大きいです。これ勝てば行けたのになぁ…と。
この悔しさを一軍戦にぶつけ、去年逃してしまった富士通杯に出られるように頑張っていきたいです。
拙文にお付き合いいただきありがとうございました。

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