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秋季個人戦を振り返る

こんにちは。
まだ部長と呼ばれ慣れない秀嶋です。
17日に数日後また書きますと言いながら約2週間経つという笑
すいません。

えっと、では秋季個人戦予選一回戦の阪大のYさんとの対局を振り返ります。
私が先手で戦型は流行の角換わり腰掛銀です。

そろそろ仕掛けないといけないかと▲45歩と仕掛けました。
そして△41飛▲44歩△同銀▲45歩△同銀直▲同銀△同銀▲24歩△同歩▲同飛△23歩▲26飛と進みました。
はい、読んでる方も思ってるでしょう。お前なにやってんの…(呆れ)って。
▲45歩打つなら45で全部清算しろや!▲26飛って何だよ!
次△36銀ありますね…
しかも△59角の筋痛いし…
仕掛けからは▲45歩△41飛▲44歩△同銀▲45歩△同銀直▲同桂△同銀▲同銀△同飛▲47銀が自然でしょうか。
あとは△45銀直のところで△55銀左もあるでしょうか。
難解ですが互角ですね…。
さて、本譜に戻りますが、
△36銀、△59角のどちらの筋もされなかったのですがまあ形勢は悪く…
一回疑問手などで互角あたりまで戻りましたが…はい、受け間違える。
形勢大体-1500点くらいに。

ここの▲44歩。△同玉でも64の逃げる地点もあり詰まず負けなのですがお相手の手は△42玉。
▲43銀から飛車が成れるので元気が出てくる。
△同金▲同歩成△同玉と進み▲23飛車成りに馬を引いて受けられましたがお代わりの▲44歩が叩け一転有利に。
しかし、またも受けを間違え、形勢はまさかの微妙に笑

△26歩に逃げ道を増やそうと▲45桂。悪手感漂う。
△37歩と叩かれて気づく。やばっと焦り桂先の玉だ!と▲28玉。
はい、大悪手。
△19桂成で顔面蒼白。
こういった筋が見えないのは本当に良くないですね…
逃げねばと王手竜覚悟(紐はついていますが)の▲37玉。
意味がわからない。あと君、先に31竜って王手して王手竜回避できるよ。。。
などと波乱でしたが、お互い悪手疑問手の応酬の中なんとか入玉が確実になり優勢に。
最後はしっかり寄せきりました。


あれ?私、怪しい手しか指してない。
うーん、やはり私ひどいですねえ笑
結局2回戦は対三間にいいところなく中盤で劣勢になりそのまま無理攻め通らず完敗。
体力も棋力も全く足りてないことを痛感しました。
二回戦は載せないんかいと言われそうですが載せません。
書いてて疲れてきたのと、これにまた敗戦譜は精神的にくるので…笑
ちゃんと検討、反省しているのでお許しを。

こんなだめだめな私が部長というのも恐縮ですがまあ部長なんて実際はただの雑用がかr…
とはいってもこんなんではだめですわ。
序盤中盤終盤隙だらけ………って流石に笑えない。
しっかり勉強します。

光った手もなく、勉強になる筋もないよくわからない記事、
いやもうただの恥さらしでしかない記事ですがこれにて以上です。
ありがとうございました。

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君たちはどう強くなるか

どうもへとです。吸血鬼(アニメ)が最終回終わって虚無ってたら、新年からabemaで日替わりでやるそうです。
あぁ^~心がチュッチュッするんじゃぁ^~(←あんまりはやらなかった?)

今年1年は京大としては息を潜める結果になりました。簡単に振り返っておきます。
春個人 今年は代表者なし
団体 立命館に負けて第2代表へ。いつもの流れ。
第2代表 阪大に負ける。
秋個人 代表は遠い
団体 普通に負ける。
1回生はかなり頑張ってくれました。

春に関しては私の実力不足で済みますが、秋は全体的に力が足りてない感じがしました。ただ、去年より部室が賑やかなので、実戦不足というよりは、知識不足なんじゃないかと思っています(後述)部室のこの状態を維持しつつ、向上を目指してください。

じゃあ、どうやって強くなるのか、といったときに、よく言われるのは「実戦、本読み、詰将棋」ですが、大まかにいえば「知識と地力の強化」です。
①知識の強化:ある形に対して、こういった手がある、こうした前例がある、と知っていること。主に、棋譜並べ、ソフトを用いた研究が当てはまる。
②地力の強化:ある形に対して、こういう手があるんじゃないか、と自分で考えること。主に実戦、詰将棋が当てはまる。
それぞれの役割としては①は「自分が劣勢にならないため」、②は「自分を優位に持っていくため」です。
そして、一番重要なのは、「自分に何が足りてないか、を自覚していること」です。当然といえば当然なのですが、基本的に部室では指してる姿しか見てないので、本当に大丈夫か非常に怪しい(杞憂だったらいいなあ)
ちなみに私も知識不足でした。四間飛車の棋譜が圧倒的に足りなかったから。今はだいたい解決したけど。
あとこれに個人差はないと思ってる、あるとしてもそれは成長速度の問題だと思うから、伸びないって人はやり方が悪いんだと思う。

とまあ、自分なりに強くなる方法を書いてみたけど、何事に対しても「自分は何が足りていないか」を自覚することって重要だよね。これで、部内向上することを願う。
あと、やりたい放題不定期で挙げるので、宣伝
ほなまた

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挨拶

こんにちは。
14日の金曜日から新しく部長となりました一回生の秀嶋です。

一回生が今まで日記を書いておらず、流石にもう誰かが書かないとよくないですし
雑用…いえ、部長となったついでに私が書いている次第です。

色々至らない点は多々あると思いますがこれから仕事を頑張っていきます。
少なくともBOXには今まで通りよく来ます。
将棋の実力に関しても、まだまだ先輩たちの力になれてない…というよりも全くですので精進します。

今回は新部長就任の挨拶のみとしてこの辺で。
これからよろしくお願いいたします。

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一軍戦を振り返って

 みなさん、こんにちは。
 一応あと2週間だけ部長でいる、野末です。
 日記を書くのは1年半ぶりです。本当は1月とか3月に書こうとも思っていたのですが、急に忙しくなったりして書く機会を失ってしまいました(言い訳)。
 今回の日記では、秋季一軍戦を振り返ってみたいと思います。既報の通り、一軍戦は2勝3敗の4位となってしまい、京大の定位置だった第二代表を逃すどころか、第二代表決定戦にすら進めないという、残念な結果となってしまいました。
 後述しますが、色々あって、1回生後期から1年あまりにわたって、将棋へのモチベーションは低いままでした。今回も一軍戦直前まで、東北に旅行に行ったり、某バイトで忙しくするなど、なかなか将棋の時間をとれませんでした。

【1日目】
 とはいえ、今回こそは代表をとりたい、と思って臨みました。ただ、前日の突発的研究会に参加しない時点でやる気はどうなんだという感じでしたが… 

<1R 同志社大学戦>
僕は出場しませんでした。中盤くらいでは大体良くなっていて、みんな強いなー、と思いながらTwitter実況していました。チームは6-1で勝ち。

<2R 神戸大学戦>
 対戦相手は田和君。戦型は中飛車を選択しました。相手の踏み込みがすごく、さすがに無理攻めだろうと思ってはいたのですが、意外と怖い展開になっていました。その後相手の攻めをかわして反撃に転じることができ、勝ちになりました。しかし、チームは2-5負け。春には6-1勝ちしていたこともあって、このあたりから嫌な予感はしていました。

<3R 大阪大学戦> 
対戦相手は水谷君。高校のときは高校竜王戦の奈良県代表を争う仲でした。戦型は相振り飛車になりました。相手が早めに72銀として美濃を明示してきたので、角交換を迫って未知の将棋に持っていきました。積極的に指したかったことと、水谷君の調子を考えると普通に相振りを指した方が負ける確率が高そうに思えたことが、僕にそう決断させました。それが功を奏したのかわかりませんが、(僕としては珍しく)作戦勝ちの展開となりました。相手の猛攻もありましたが、少し残していたようで、勝つことができました。チームは2-5負け。京大は初日を1-2で終えることになりました。

【2日目】
1日目に幸運にも2勝できたので、その勢いを買われたのかわかりませんが、2日目も2局とも出してもらえることになりました。特に立命戦は(個人的に)三度目の正直で絶対に勝ちたいと思っていました。僕自身も、この1週間は珍しく将棋に真剣に向かっていた気がしますが、24でもboxでも将棋は負けてばっかりで、決して調子は良くなかったので、不安を抱えながら2日目に臨みました。

<4R 関西学院大学戦>
 対戦相手は岩瀬さん。戦型は相振り飛車となりました。相手が4筋の歩を伸ばしていたところで角交換したため、指しやすい展開にできました。終盤で決め方が分からず焦ったりもしましたが、飛車を切って必死に持ち込む筋を発見でき、無事に勝ち切ることができました。チームも6-1勝ち。

<5R 立命館大学戦>
 対戦相手は栗田さん。4Rの他大の結果により、この立命戦で勝たないと第二代表決定戦に進めない、という厳しい状況になりました。戦型は一つ覚えの石田流。ですが、左美濃に囲う途中で72飛として飛車先逆襲される筋をされて、「研究忘れてたー」と思いかなり焦っていました。予定外の長考を強いられましたが、どうにか事なきを得ました。その後、幸便に向かい飛車に振りなおすことができ、最終的に角桂交換に持ち込むことができて、優勢になりました。ところが、攻防とばかりに打った角があまり働かず逆に狙われたりして、かなり怪しくしてしまいました。角を見捨てて飛車を成り込むといった非常手段(相手に「何だ、その手は…」とぼやかれた気がしますが、自分でもそう思っていました)を取らざるを得なくなりましたが、ギリギリ残していたようで、何とか勝ち切りました。個人的には嬉しい立命戦初勝利となりました。しかし、勝つ直前には、会場の雰囲気から京大は負けたのだと悟っていました… チームは3-4で負け。4位となり、第二代表決定戦に進むことはなりませんでした…

大学将棋では、毎年メンバーが入れ替わるのは必然で、世代交代は仕方のないことです。その中で安定した結果を残すには、やはり選手層の厚さや部全体のレベルアップが不可避なのかなあと思います。また、他大のレベルアップも肌身に感じました。
 僕自身、去年のレギュラー陣のように自分が強くなるイメージが持てなかったこと、旅行に行きたかったこと、そして旅費を稼ぐためにバイトに追われるようになったことなど、この1年間の自分は将棋に対して怠惰だったと思います。
気づけば大学生活も折り返し点近くになってしまいましたが、残された時間はまだまだあると思うので、効率よく棋力アップするにはどうしたらいいのか、模索していきたいと思います。
 選手の皆さん、サポートしてくれた部員の皆さん、お疲れ様でした。
 ありがとうございました。

アマ名人戦記①

ア-キョムフカヒ--
はい、というわけで、未だに一人称をはやっしーにすべきかどうか迷ってる林です。
先日アマ名人戦に行ってきたので、アマ名記をテキトーに書き連ねていこうかなと思います。
(アマ名はベスト16でした)
というかね、そもそも日程がきつすぎる。←お前が悪い

なお、相手の名前は調べればわかることなので、普通に書きますが、ご容赦ください。


【0日目】
久しぶりの全国大会・・・のはずなのに、はっきり言って準備不足。
アマ名後にも予定があるが、どちらも準備が疎かになってしまっていた状態。
どないなってんねん!

さて、前夜祭に行くために東京へ出発したはいいが、京都は生憎の天気だったので、新幹線に乗る前には既にクタクタ。
しかも、名古屋駅まで座れずに、フカヒッっていう感じでした。

前夜祭では、久々に見るOBや元奨も。
なんやかんやで知ってる人たくさんいたなという印象。
こういうことがあると、将棋やっててよかったと将来感じるようになるのかなと思ったり思わなかったり。

あと、全国大会はただ飯を食らえるので、味がいいです。
宿泊費なども運営側に負担していただいています。
ありがたい話ですね。
みんな全国大会目指そう。
ちなみに、僕はアマ名の期間、1食につき2・3食分食べてた気がします。
はっきり言って食べすぎました。

予選ブロックの抽選もこの日に行います。
前夜祭のときに組み合わせが発表となり、初戦から横山さんと当たることになり、お、おう…という所感。
北海道は直前に起きた地震による被害が大きかったことから、まず会場に来れるかどうかという心配がありましたが。
ただ、前夜祭には間に合いませんでしたが、なんとか会場には辿り着けていたようです。

前夜祭でブログの宣伝をされている方がいたので、準備不足を少しでも補うようにと拝見していました。
ブログをされていたのは知っていましたが、見ると勉強不足を痛感しましたね。
大学に入ってから3回生くらいまでは、局面を見たらどの実戦例とか言えてたはずなんだけどなあ…


【一日目】
アマ名人戦は50分30秒というアマ大会では珍しい持ち時間。
初日は予選のみの日程です。

<初戦>
先述のように横山さんと。
僕が先手で、角換わり▲腰掛け銀vs△棒銀模様になりました。
右桂を跳ねるタイミングが早いために、直前にチェックした形に誘導しにくく、ちぐはぐな手順になってしまったなと思いながら指してました。
下図はその弊害も若干出たと思います。(詳細は省きます)

vs横山①

直前に部分的な形ということで、▲67銀と引いた手に対して、△44歩と指された局面。
実は形を勘違いしていて、ここで▲45歩が利く想定で指してました。
いやそんなわけねーだろと愕然。
もう局面としては、互角になるように辛抱していくしかないかなと思い、▲47金と指しました。

ただ、ここでは局後に指摘もされましたが、▲26飛の方がよかった気がします。
軽い攻めも見せてますし、何より▲47金より形がいい。
▲47金って、玉を右にやっていくくらいな気がしますが、すぐに▲48玉って上がれないですしね。
というか、▲26飛の方が絶対好みなので、見えたら指しますね。
悲観しすぎました。

進んで下図。

vs横山②

先手ですが千日手含みで、ここまでは一応互角付近で辛抱できていたかなと思いました。
昔ならこんな指し方は絶対にできなかったですね。
ただ、ここでもう千日手はむりかとなって、▲75歩は暴発でした。
辛抱なら▲29飛とかだろうなと分かっていましたが…

▲75歩以下は、△同銀▲同銀△同飛▲82角に対しての△86歩をうっかりしていました。
他の手ならまだ粘れるかなと思っていたのですが…
というか見た目がどう考えてもダメなので、こういう順は読むべきではありませんでした。
以下は、▲64角成△77飛成(実はこれもうっかり)で、ジ・エンド。

力の差を感じる一局となってしまいました。


<二局目>
福森さんとの対局。
僕が後手で、相居飛車含みの対抗形の出だしとなりました。
下図はまだまだ序盤ですが、先手の構想がおもしろく、うまく指されたなと感じました。

vs福森①

▲55角△73銀▲66銀△85歩▲88飛という進行でした。
進んで下図ですが、ここは少し先手が動きすぎている気もします。

vs福森②

ただ、この局面で△57角はあまりよくない手でした。
以下は、▲95角△44飛▲73角成△75角成▲66銀と進みました。
▲95角は当然織り込み済みなのですが、最終手▲66銀まで進み誤算に気付きました。
実は△64馬と指して、駒損でも玉形の差と飛車の働きの差で難しいと思っていたのですが、△64馬に対しては▲83馬で金取りと▲56桂の両狙いが受かりません。
遠く47にも馬が利いているので指す手がありません。

局面図では、△72金としまってでもおくべきでした。
また、△57角以下の順を選ぶなら、△75角成のところで△47飛成の筋を中心に読みを組み立てるべきでした。
あれだけ部員に読め読めと言っておきながら、大局観に頼ってひどい順を選んでしまうとは。
(実際は△47飛成で良しなので、局面図で選んだ手は悪くはないが…)

進んで下図、ここでは先手がよくなっています。
ただ、僕は相当悪いと思っていたのですが、意外と差が広がってなかったみたいですね。

vs福森③

ここで本譜は▲74角でしたが、これが結果的にはよくなかったようで、かえて▲96角などで優位を維持していました。
ただ、それでも互角より少しいいくらいなので、まだまだ難しいところもありそうです。
▲74角以下は、△84飛▲53桂不成△74飛▲41桂成△57歩と進み、逆に後手に形勢の針が傾きました。
▲53桂不成が先手期待の手ですが、全て無視して攻め合ったのがいい判断だったかもしれません。

難しいところもあったとは思いましたが、そのまま押し切れたと思います。
とにもかくにも、一勝したことで一日目の宿は確保。


<三局目>
田部井さんとの対局。
僕が後手で、5手目▲77銀の出だしの相居飛車。
雁木模様に組んでいく指し方を採用してみました。
迎えて下図。

vs田部井①

ここで△81飛の余地を作るために△73桂と指したのですが、この手があまり良くなかったかもしれません。
変化手順にしか現れませんでしたが、桂頭を攻められる筋が怖いです。
△73桂以下は、▲58金△52金に▲55銀右と進みました。
じっくりした組合いは後手も望むところだと思うのですが、そうは問屋が卸してくれませんでした。
後手は非常に怖い筋が多く、思ったより強い戦いができません。

△73桂を跳ねるべきかどうかもそうですが、△52金型か△62金型かなど、駒組みにはまだまだ工夫の余地がありそうです。
悪くなかった気もしますが、ずっと自信がなかったために千日手を選択して、指し直しになりました。

この時点で残り時間は10分を切っていて、精神衛生上あまりよろしくなかったですね。
準備不足だと余計な筋まで怖がったりして、時間を投入してしまうのが良くないです。
今回、持ち時間は50分でも秒読みが30秒という特殊な時間設定だったのもあって、持ち時間が切迫すると結構焦りましたね。
実際、指し直し局は初手から時間を意識する羽目になってしまいました。


指し直し局は僕が先手で、▲左美濃vs△雁木という戦型に。
時間なさすぎィと思いながら迎えた局面。

vs田部井②

△54歩~△74歩の構想が見えておらず、苦戦を意識する展開。
というか、時間ないのに未経験の形を掘り下げる時間があるわけがない。
ただ、調べてみると局面としては、指しにくい手に見えるが▲79玉と指して、こちらに分があるようだ。
うーん、でもそんな自信ないけどなあ。

実戦は▲24歩△同歩▲同銀△23歩▲33歩成△同桂▲35銀と進めました。
それ以降こちらが良い局面があったようですが、うまくとらえ切れませんでした。
やはり形に対する認識が不足している感がありますね。

進んで下図。
ここはすでに先手が勝勢と言っても差し支えない局面ですが、明快な決め手がありました。

vs田部井③

それは▲71角という手です。
この日の夜、自室で軽く棋譜解析させたのを見たのですが、この手の存在を知って飛び上がりました。
いやめっちゃ明快じゃん。
本譜は、▲52銀打から清算して▲44歩と打つ展開だったので、なんか微妙な感じがしました。
よりが戻っていたかもしれません。
▲44歩自体が厳しいかどうか微妙ですからね。

まあ、対局中は▲71角の存在など露知らずでしたので、勝ちに近づいていてもおかしくないのに、意外と難しいなと思ってました。
人間らしく間違いが多かったとは思いますが、何とか勝つことができ、予選通過を果たしました。

全国大会で予選を抜けたのは初ですね。(過去、朝日アマは最初から決勝トーナメントで、アマ王将は予選落ち)
目に見えて準備不足だったので、この結果は素直に嬉しかったです。
ただ、同時にもっと気を引き締めないと勝ちあがれないなと思いました。
あー、勉強時間がー。

夕食は、OBの方々に連れて行ってもらいました。
ありがとうございます。


そういえば、明日からは富士通杯なんですね。
京大は残念ながら代表を逃してしまいましたが、関西勢がんばってください。
京大は、冬には全国に行けるようにがんばりましょう。

二日目は気が向いたら書きます。

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